【海外の反応】『ギャラクティカ』最終回、海外ファンでも賛否両論
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海外掲示板4chanの/tv/板に「最終回の意味が分からない」という投稿が立ち、2004年開始のSFドラマ『宇宙空母ギャラクティカ』の結末を巡る議論に発展した。人類とサイロンが技術を捨てて地球に降り立つという最終回の展開について、今見ても名作だとする声と、脚本が投げやりだとする批判が真っ向からぶつかった。ファイナルファイブ(人類に紛れていた5体のサイロン)の正体づけの唐突さや、水道を捨てて暮らす設定への疑問、ギャラクティカが軌道上に残された後の行方まで、細部を突いた指摘が相次いだ。
よく分からない。
俺には関係ないね
一応計画はあった。……なんてのは嘘で、実は何も考えてなかった。
「よく分からな……」で詰まるくらいでいい。それがいいことなんだよ。
なんで?ちょうどいい終わり方じゃん。葬送の火みたいなもんだ。
俺はあのラスト好きだったし、何を言われても考えは変わらない。素人をふるい落とすいいフィルターだよ。
ボルタは本当に良いキャラだけど、俺が見続けられた理由はエドワード・ジェームズ・オルモスの演技だった。やるべきことをやる男として格好良かったのに、途中で急に別人みたいになるんだよな。
「フラッキング・スニード」「フラッキング・チャック」ってか。
それに加えて、ロボット対人類のサイクルを断ち切るとかいう曖昧な理由で、みんな混ざり合って『マスエフェクト』の緑エンディングみたいになるのに、結局みんな自分がサイロン混じりだって忘れて同じことが繰り返されるんだろ。単に脚本が下手なだけだよ。
みんなが水道を捨てて泥の小屋暮らしを選んだって設定、さすがに馬鹿げてる。
物資が尽きかけてたし、どうせ技術を長く維持するのは無理だったんだよ。
水道くらいは維持できるだろ。
だからって、車が壊れて修理代が高いからってガソリンタンクに火をつけるか?
エドワード・ジェームズ・オルモス、つまりアダマのことか
それだと全然意味が通らない、悪意があることになっちゃう。同じジョンの話してる?あの年寄りのサイロンのことだよな?
もしかしてBSGについてネットで話すの、これが初めてか?
船は彼らの家じゃなくて、牢獄だったんだよ。特に囚人船はそうだけど、他の船も同じようなもんだった。
ボルタが選挙に勝つためにそう思わせて、それが裏目に出た時はみんな大喜びで船に戻ったシーズンまるごと見てなかったのか?
確かに、それがあったら作品はかなり良くなってただろうな。
「でも少なくとも『LOST』みたいに意味のないひねりを連発する作品じゃなかった」って?いや、同じことやってたよ。ただ『LOST』ほど長く続けられなかっただけ。それに同意。
「ギャラクティカを軌道上に残す」→「時間が経って軌道が崩れる」→「核武装した全長1マイルの戦艦が、芽生えたばかりの地球の人類文明に落ちてくる」ってことだぞ。
そういう一言の説明を入れるだけで、多少は説得力が出たはずなんだよな。
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それならスターバックが復活したことも説明できる。このタイムラインではスターバックは死んでいて、時間のループを維持するためにジョン(=神)が代わりを送り込むしかなかった。ジョンも最後に自分を撃ったのは捕まらないようにするためで、自分のアップグレードの経路を知られないようにしたんだよ。
俺的には、今まであった作品の中でもトップ10に入る出来だと思う。それに、ボルタはただ勝っただけじゃなく、神の計画に仕える天使にまで昇格したんだぞ。
あれはゴミだよ、深く考えるな。
彼らがいた星はそもそも人間が住むのにぎりぎり適してるレベルで、しかも大半の期間サイロンに占領されてたからだよ。
あれはモルモン教だよ。
見返すたびにシーズン1で脱落してしまう。
俺はいつもボクシングのエピソードで心が折れてギブアップする。
女の子たちが可愛い。それだけ。
この話題の背景と論点
『宇宙空母ギャラクティカ』は2004年から放送されたSF再生作で、人類とロボット兵器サイロンの戦争を通じて宗教・政治を描いた作品として高く評価された。最終回では、人類とサイロンの融合体が文明を捨てて現在の地球の祖先になるという展開が明かされる。スレ内で指摘のあった「ファイナルファイブ」の正体づけは、放送当時からファンの間で後付け気味だと議論の的になっていた点。また「モルモン教」というレスは揶揄ではなく、制作陣が同宗派の魂の循環思想を参考にしたことが過去のインタビューで語られている事実に基づく。スレでは好意的な再評価と脚本への不満が同程度に並び、結論は出ていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「I don’t get it.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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