ポケモン風新作トレーラーに「AI疑惑」 海外オタクが賛否
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海外掲示板4chanのポケモン板(/vp/)で、HD-2Dグラフィックを使った新作のポケモン風トレーラーが話題になった。「スクラッチから作った」という説明に対し、AIが絵作りを担ったのではという疑いの声が上がり、推奨スペックの高さに驚く声も出た。さらに、制作者とみられる人物がルカリオと組んだ自己投影キャラを登場させていることが明かされると、作品そのものの評価を巡って『オクトパストラベラー』など他の名作RPGとの比較論争に発展した。
これこそゲームフリークが何年も前からファンに提供すべきだったものだ。俺たちはずっと損をしてきた。こういう作り方をしていれば、ポケモンは今でも良い作品のままだったはずなのに。
出典: youtube.com / 元記事はこちら
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この話題の背景と論点
HD-2Dは『オクトパストラベラー』(2018年、スクウェア・エニックス)で知られるようになった、ドット絵のキャラクターと3D背景を組み合わせた表現技法で、近年はインディーゲームや個人製作のファンゲームでも採用例が増えている。一方でゲーム制作における画像生成AIの利用は賛否が分かれる話題で、海外のポケモン系コミュニティでも「手描きかAI生成か」を見分けようとする反応がたびたび起きている。スレでは制作者と目される人物が自身を模したキャラクターを登場させていることも話題になったが、作品名や制作者の詳細はスレ内では明言されておらず、本記事でも特定は行っていない。最終的な論点は、グラフィック手法そのものよりも「この表現方法が本当にゲームの質を上げるのか」という評価の分かれ目にあった。
※本記事は海外掲示板 4chan /vp/ (Pokémon) のスレッド「https://www.youtube.com/watch?v=99Y390nIudM」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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