イーロン・マスクの「世界初の空飛ぶ車」発表に海外から懐疑的な声

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テスラのイベントでイーロン・マスク氏が「世界初の空飛ぶ車」を披露したと報じられ、海外のMastodonユーザーの間で話題になっていた。スレではまず、空を飛ぶ車自体はウィキペディアにも載っているとおり過去から試作されてきたもので、「世界初」という表現への異議が相次いだ。さらに、安全性への懸念や、富裕層の見せびらかし的な技術にすぎないという見方など、称賛よりも疑問や皮肉の声が目立った。

イーロン・マスク、テスラのイベントで「世界初の空飛ぶ車」を発表

出典: timeyak.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058761-02-07 10
人類の進歩に役立つものに興味があるなら、これは別に面白くない。金持ち連中が汚い金で稼いだ財産を見せびらかすためだけに存在する、自己満足的で馬鹿げた目新しさにすぎない。
7 海外の名無しさん +058761-02-14 20
人それぞれだとは思うけど、少なくとも『教訓』には確実になるだろうね。
3 海外の名無しさん +058761-02-07 12
Wildberryなら対応できるかもしれない。でも配送はまた別の話だけど。
4 海外の名無しさん +058761-02-08 02
一体何が『面白い』の?世界初の『飛行機と自動車の衝突事故』の被害者になれることかな?それとも、故障して爆発するのを待つ興奮?
10 海外の名無しさん +058761-02-16 22
まあ金持ちは金持ちのやりたいことをやるだけ…事故が起きるのは、まあ避けられないよね(笑)
5 海外の名無しさん +058761-02-12 10
世界初どころじゃないよ。(Wikipediaの『Flying car』のページへのリンクあり)
9 海外の名無しさん +058761-02-16 22
そうだね、実際に売り出して公道で使われるようになれば『量産化としては初』とは言えるかもしれないけど、それ以前にも例はたくさんあるよ。

この話題の背景と論点

空飛ぶ車という構想自体は目新しくなく、20世紀初頭から様々な試作機が作られてきた経緯がある。マスク氏の「世界初」という主張が量産化や公道走行の実現を指すのか、単なる話題作りなのかはスレ内でも判然とせず、過去の試作例を示すウィキペディアへのリンクが共有されるなど、技術的な新奇性と商業化の違いが論点になった。「実際に売り出して公道で使われれば量産化としては初と言えるかもしれない」という指摘もあり、言葉の定義をめぐるやり取りが見られた。また安全性への不安や、富裕層向けの贅沢品にすぎないという見方が繰り返し出ており、称賛より懐疑が優勢だったのがこのスレの特徴といえる。

※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Elon Musk reveals ‘world’s first flying car’ at Tesla event https://timeyak.com/」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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