空飛ぶ車のデモに「つまらない」海外掲示板で議論
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海外掲示板4chanの映画・テレビ板で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のリメイクをきっかけに、実物の「空飛ぶ車」デモ映像が話題になった。多くのユーザーは「見た目ほど未来的ではない」「現実には味気ない」と冷めた反応を示し、プロペラの効率や航空法、電池寿命といった技術的な制約を指摘する声が相次いだ。一方で、同作そのものをリメイクするのではなく、インスパイアされた新作なら歓迎するという意見も出ていた。
それ、普通にかっこいいと思うけどな
大きいプロペラ/ローターの低速時の効率を、小さいジェットエンジンサイズに詰め込めないのは地味に不思議だよな。それができたら空飛ぶ車なんて余裕で作れるのに
そんなにかっこいいのに、何でわざわざ避けたいんだ?
ユートピアを夢見た未来学者たちは、資本主義が最終的に自分自身を食い尽くす巨大なネズミ講に変貌することまでは読めてなかったんだよ
それが格好良く見えるのは画風のおかげってだけで、実物を見たら味気なくて人工的に感じるはずだ
いや、それ空飛ぶ車じゃなくて現実版ホットウィール(ミニカー玩具)みたいなもんだろ。グランドキャニオンの底を近くで見たい人以外には使い道ないわ
ああ、1997年、あの激動の時代な
ダサく見えるのは、どうせ実現しないデモだからだよ。あのガスプロペラは30秒で燃料切れになる。しかもこの「車」自体、プロペラを支えるフレームだけの薄いファイバーグラスのモックアップでも驚かない
BTTFを汚さずに、自分たちバージョンを作ればいいだけだろ。イーロンのかっこいいやつが来るぞ
いい画像だな
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ドローンを車サイズまで大きくして、ターボファンを4〜8個付ければ『ブレードランナー』みたいな車は作れる。問題は、それって結局ヘリコプターと同じになることと、お前らにそれを操縦する腕がないってことだ
AIがドローンを飛ばせないってことか?全部詐欺なのか?それはヤバいな
航空法と電池の寿命・飛行距離だけが、ホバーカーの実現を止めてる要因だよ
車の事故で死ぬ確率が101分の1じゃなくて、10分の1だったらどうする?って話だよ
今日これの仕様を見たんだけど、ロケットカーの方は圧縮空気タンクのせいで5秒しか持たないし、1人しか乗れない。それより2人乗りの安全なローター式ドローンカーを作る方に時間を使った方がマシだと思う
この話題の背景と論点
スレは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のリメイクへの話題提起から始まったが、実際に盛り上がったのは実物の「空飛ぶ車」デモ映像への反応だった。同作が1989年に描いた未来像が現実には実現していない中、今回のデモもロケット式で圧縮空気を使うため数秒しか飛べず、乗員も1人に限られるなど性能面の制約が目立つ。レスで割れたのは、プロペラの効率や電池容量、航空法といった技術的な限界を理由に「本物の空飛ぶ車はまだ遠い」と見る冷静な立場と、デモ映像そのものを単純に楽しむ立場だった。なお、スレの後半は人種や政治に関する話題へ逸れていったため、本記事では映画・技術に関するレスのみを抜粋している。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Is it time for a Back to the Future remake?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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