【海外の反応】評価を早まった作品に『チャームド』『ファイアフライ』
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イタリアのMastodonインスタンス「mastodon.uno」で、「公開当時に評価を誤り、後で考えを変えた作品は?」という質問が投げかけられた。90年代ドラマ『チャームド~魔女3姉妹~』は放送当時嫌われていたが今見ると気楽に楽しめる良作だと見直す声が上がった一方、『バフィー』『エンジェル』に続いて熱狂的に迎えた『ファイアフライ』は、後年『ドールハウス』を経て冷静になり評価が下がったという振り返りもあった。DCコミックスの大型クロスオーバー『インフィニット・クライシス』についても、規模の大きさだけで評価してしまったという反省が語られた。
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この話題の背景と論点
ここで名前が挙がった『バフィー』『エンジェル』『ドールハウス』は、いずれも脚本家ジョス・ウェドンが手がけた作品。ウェドンは2020年前後に出演者から現場でのハラスメントを告発され、それ以降「作家本人への評価」と「作品そのものへの評価」を分けて語る動きがファンの間で広がった。レスにある「自己投影が強くて気合いが入りすぎている」という評は、その再評価の流れと重なる部分がある。一方『インフィニット・クライシス』は2005~2006年にDCコミックスが展開した大型クロスオーバーで、当時は規模の大きさ自体が話題を呼んだ作品。スレは個々の好みの変化を語る雑談で、対立や論争にはなっていない。
※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「#QuestionOfTheDay #OverReactionSunday what’s a piece of media you judged way too」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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