海外「知る人は知る激レア動物」スレ、名前と正体が違う生き物続々
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海外掲示板4chanの動物・自然板で、「知る人は知る激レア動物」を挙げていくスレが立った。otter civetやmoonratのように、名前にカワウソやネズミと付くのに実際は別の科に属する生き物が次々と紹介され、見た目が似るのは収斂進化のせいだと説明する投稿が目立った。スレはOPの「現存する動物限定、知ってる人も茶化さない」という一言から始まり、終始和やかに進行。後半は残り50頭を切るサオラや、南極で初めて水中撮影されたロスアザラシなど、絶滅危惧種や珍しい生態の話題で盛り上がった。
このスレではお前らだけが知ってるような、マイナーな動物を挙げていこう。まず俺から、otter civet(ジャコウネコ科の動物)。名前にotterと付くけどカワウソとは全く関係ない。東南アジアに生息するジャコウネコ科の一種で、見た目がカワウソに似てるのは収斂進化のせいなんだ。
sunda flying lemur(スンダヒヨケザル)は実はキツネザルの仲間じゃない。名前に反してコロブス(ヒヨケザル)の仲間で、マダガスカルじゃなく東南アジアに生息してる。
あとひとつ、もし誰かが知ってる動物を貼っても煽るのはやめてくれ。ただのお楽しみスレだから。
あとひとつ、もし誰かが知ってる動物を貼っても煽るのはやめてくれ。ただのお楽しみスレだから。
>>2 そのレムールっぽい奴、乗り物を盗もうとしてるじゃねえか!
>>2 懐かしのコロブスだ。Animal PlanetのThe Most Xtremeで見た覚えがある。
Amphisbaenian(ミミズトカゲ)はCaecilianみたいなものだけど、もっと乾いてて、もっとマイナー。
この生き物を知ったのは先月だった。
>>16 現存する動物の方が好みだけど、これはこれでいいよ。共有してくれてありがとう。
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Saola(サオラ)がどれだけ絶滅危惧かは悲しい話で、残り50頭を切っているらしい。
Yapok(ミズオポッサム)。
・半水生の有袋類
・現存する種の中で唯一、雄も雌も共に育児嚢を持つ
・泳ぐ際に子供を守るための特殊な筋肉の輪が育児嚢に付いている
・半水生の有袋類
・現存する種の中で唯一、雄も雌も共に育児嚢を持つ
・泳ぐ際に子供を守るための特殊な筋肉の輪が育児嚢に付いている
こいつらが恐竜に似てるのが好きだ。
ちょっとした話。これはロスアザラシの水中写真として世界初のもので、去年撮影された。南極の極端に孤立した生息地にいるのが主な理由。
1980年代に一度再発見されたのに、その後また40年近く姿を消し、2019年に再び発見された。生息地は3つの島だけらしく、人間を避けて地下に隠れている。
残念ながら、密猟者がヤミ市場で売るために狙われる被害にも遭っている。
残念ながら、密猟者がヤミ市場で売るために狙われる被害にも遭っている。
この話題の背景と論点
このスレの軸は「名前と分類が一致しない動物」の多さだ。otter civetやmoonratのように、俗称に「カワウソ」「ネズミ」と付く生き物が実際には別の科に属する例が複数挙げられ、見た目の類似は収斂進化によるものだと説明されている。また、サオラ(推定50頭未満)やチベットアンテロープ、ロスアザラシのように生息域が極端に狭く観測例が少ない希少種も並んだ。スレ内で意見が割れる場面はほとんどなく、OPが「現存する動物限定、知ってる人も茶化さない」と最初に釘を刺したこともあり、終始情報共有型の雑談として進んだ。読者が誤解しやすいのは、挙げられた動物の多くが「新発見」ではなく、学術的には以前から知られているが一般には紹介される機会が少ないだけという点だ。
※本記事は海外掲示板 4chan /an/ (Animals & Nature) のスレッド「Obscure Animals Thread」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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