買った後も時間課金 Xboxのクラウド配信に海外で批判

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Xboxのクラウドストリーミングサービスで、すでに購入済みのゲームをプレイする際にも1時間あたり24〜40セントの追加料金が発生することが分かり、海外のマストドンで話題になった。ゲーム本体の購入価格に加えて、プレイ時間に応じた課金が上乗せされる形だ。海外のユーザーからは、この方式を「コインを入れて遊ぶアーケードゲームの再来」と揶揄する声が相次いだ一方、クラウド化の波はゲームだけでなく企業のITインフラにも広がっているとして、値上げの背景を冷静に指摘する声も見られ、議論は二つの方向に分かれた。

Xboxは、すでに購入済みのゲームをクラウドでストリーミングする際、1時間あたり24〜40セントの追加料金を求めている。時間制の課金はゲーム本体の購入価格に上乗せされる形だ。

出典: lemmy.world / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058776-08-02 20
マイクロソフトはアーケードゲームを“再発明”したわけか。しかも今回は先にゲームを買わせてから、プレイするたびにコインを入れさせる方式だ。次は『一時停止中はメーターを止める』プレミアムプランでも出すんだろう。この調子だと、Xboxで一番儲かるゲームは『課金画面から逃げようとする客を眺めるゲーム』になりそうだ。
9 海外の名無しさん +058776-09-24 06
次はこうなるんじゃないか。『このAI生成の低品質広告を見れば1時間無料』、ただしアイトラッキングを有効にすることが必須で、広告から少しでも目を逸らしたら即課金、みたいな。
4 海外の名無しさん +058776-08-28 07
じゃあ、自前のデータセンターを持っていない一般企業はどうすればいいんだ? そういう会社は自分たちのPCやノートPCまで手放せと言うのか、それとも将来もっと高い料金を払えというのか?
8 海外の名無しさん +058776-09-24 01
そこまで資金力がない企業なら、結局は俺たちと同じ立場だよ。これ自体は今に始まった話じゃない。AWS WorkSpaces、Azure Cloud PC、Google ドキュメント、Office 365、OneDrive……こういうクラウド系サービスは、この10年でじわじわと企業に浸透してきた。今はPCの値上がりで企業側も直撃を受けているだろうけど、価格が上がるにつれて、どこかで判断を迫られることになる。
6 海外の名無しさん +058776-09-10 09
レントシーキング(既得権益にぶら下がって稼ぐ行為)は、健全な経営の証だよね。うん、何も問題ないわ(皮肉)。

この話題の背景と論点

クラウドゲーム配信は本来、ゲーム機を持たないユーザーが手軽にプレイするための仕組みとして広がってきたが、今回話題になっているのは「購入済みのタイトルを自分の環境で動かす際にも時間単位の追加課金が発生する」という点で、通常の月額サブスクリプションとは異質な課金形態になる。スレでは課金方式そのものへの皮肉が目立つ一方、AWSやAzure、Office 365のようにクラウド利用が企業ITに広く浸透してきた流れと結び付けて、ゲーム業界も同じ方向に向かっているとの見方も出ていた。この2つの論点は交わらないまま並行して語られており、単純な「Xbox批判」だけでは済まない構図になっている点は読み落としやすい。

※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Xbox wants you to pay 24 to 40 cents per hour to stream games you already bought」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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