「絵で稼げるようになったが生活の変え方が分からない」海外掲示板で共感相次ぐ
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海外の画像掲示板4chanの絵描き板で、投稿者が「絵でそこそこ稼げるようになったが、部屋に閉じこもる生活に慣れすぎて、どう暮らしていいか分からない」と吐露したスレッドが伸びていた。すでに稼いでいる住民からは「金持ちでも結局部屋にいる」「金があっても使い道がない」という声が相次ぎ、話は投資の話題や金にまつわる小ネタを挟みつつ、最後は「金が必要なのは心の平穏とちょっとした贅沢くらい」という一言に落ち着いた。
俺も金持ちだけど結局ほとんど部屋に籠ってるよ。たまにドライブしたり散歩に出るくらい。
言いたいのは、別に大したものを逃してるわけじゃないってこと
何もしてないのに、自分がどれだけ損してるかなんて分かるわけないだろ
俺も同じ状況だわ
金はめちゃくちゃあるのに、使い道が分からない
やっぱりそんな感じか。金があっても意味なくない?必要な分さえあれば、あとは人助けにでも使えばいいんじゃないか
おいおい、あいつが言ったのは『稼げてる絵描き』であって『金持ち』とは言ってないぞ…
無名の絵描きに依頼してやれよ、これはって思う奴に
全く共感できない、腹切ってこい
S&P連動の大手インデックスファンドはこの6年で2倍以上になってる。2010年からずっとそのくらいのペースで伸びてるよ
俺は貧乏なイルカだよ
コロナで心折れたって感じだな。よくある話だ
コロナは10年前の話じゃないだろ、坊や。
まあでも俺にも影響はあったよ
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4年もズレてるけど、まあ大差ないだろ
さあな、俺の人生は今も最悪だよ。コロナのせいでメンタルはさらに悪化したし、その頃にはもう色々ほとんど失ってたし
感謝するよ、ありがとうな
結局金が必要なのは心の平穏と、ちょっとした娯楽、たまのご褒美のためだけだよ。それにはそんなに金はいらない
この話題の背景と論点
背景として、稼ぐ絵描き自身が引きこもり生活を送っているという吐露が、単なる「陰キャあるある」ではなく、フリーランス創作者に特有の労働環境から生まれている点は押さえておきたい。絵で収入を得る手段の多くは在宅・単独作業が前提で、通勤や同僚との接点、稼いだ金を使う「外出の口実」自体が構造的に欠けやすい。
スレ内で意見が割れたのは、稼いでいる住民の間でも「金があっても結局部屋に籠るだけ」という現状肯定派と、「それは何もしていないから損失に気づけていないだけ」という懐疑派に分かれた点だ。前者は自身の生活を正当化する一方、後者は経験不足による認知の歪みを指摘しており、当人同士でも折り合いはついていない。
読者が誤解しやすいのは、この話が「絵で稼ぐ=経済的成功」を前提にしているように見える点だが、レス内では具体的な収入額や生活水準は一切示されておらず、「稼げている」の基準は書き手の自己申告にすぎない。財布の中身画像なども話の脱線であり、客観的な裏付けにはなっていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /ic/ (Artwork/Critique) のスレッド「>be poor whole life」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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