起動直後から4GB消費のWindows、海外で「メモリ管理分かってない」論争に
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海外掲示板4chanの/g/(Technology)板で、Windowsが起動直後から4.1GBものRAMを消費しているという投稿がきっかけとなり、Linux派とWindows擁護派が「メモリ管理を分かっていない」と互いを批判し合う展開になった。スレの中では、Windowsが確保したキャッシュ用RAMを解放してくれず、DeepSeek V4 Flashの読み込み中にプログラムごとクラッシュしたという実体験も報告されている。
>ハードディスク
そこが問題だろ
さっさとSSDに換えろ
>2026年にもなってSSDを探す
いいジョークだ
分かってないな。お前がLibreWolfとThunderbirdとTelegram、その他もろもろ動かしてるのがバレバレなんだが
ウケる
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その時はRAMを買い足すだけだ
補足すると、これは96GBのVRAMと96GBのシステムRAMでDeepSeek V4 Flashを読み込もうとした時の話。合計は足りてるはずなのに、Windowsが自動で確保してたスタンバイ(キャッシュという名の無駄)RAMを解放してくれなくて、プログラムごと落ちた。何とも親切なことで
Archを入れてSSHを設定しとけ。壊れたらどこからでも直しに入れる
Windows7以降、なんで読み込み時間があんなに悪化したんだ?
>肥大化
うちのLinux機は起動時250MB/48GB、ブラウザタブ2000枚開いても4GB/48GBしか使わない
この話題の背景と論点
4GBもの起動時RAM消費が話題になったこの件は、Windowsが搭載メモリの一部を「スタンバイキャッシュ」として自動的に確保する仕様が背景にある。これは本来、頻繁に使うファイルやプロセスを高速化するための機構で、必要に応じて他のアプリに解放される設計になっているが、スレでも指摘されている通り、大容量メモリを要求するアプリ(今回の例ではDeepSeek V4 Flashの読み込み)の場面で解放が追いつかず、クラッシュに至るケースが実際に報告されている。
スレで意見が割れたのは、この挙動を「壊れていないなら直すな」的な正常な最適化と見るか、単なる無駄な肥大化(ブロート)と見るかという評価軸で、Linux環境での低消費量を引き合いに出す擁護派と、SSD導入や設定不足を指摘する側とで噛み合わない批判の応酬になっている点だ。
誤解しやすいのは、タスクマネージャー上の「使用中メモリ」表示がそのまま「無駄な浪費」を意味するわけではなく、キャッシュ分は本来即座に解放可能なはずという点。スレでは、実際に解放が機能しなかった実体験が語られており、表示上の数値だけでなく解放の挙動自体に問題がある可能性がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Windows is blo- ack」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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