米ウェブアニメ「BFDI」新話に海外ファン反応、脚本評価で賛否割れる
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの/co/板に、オブジェクトを擬人化した勝ち抜き系ウェブアニメ「Battle For Dream Island」の続編シリーズ「BFDI:TPOT」最新第25話について語るスレが立った。新エピソードでは全キャラクターに新能力が付与されたほか、消滅したはずのキャラクターの扱いや、暴走事件の責任を問われて能力を失うキャラクターの展開が話題に。スレの後半では「TPOTは今放送中の作品の中で最も脚本が良い」「いや最悪の部類だ」と評価が真っ二つに割れ、他の人気ウェブアニメ「SMG4」との比較まで飛び出す論争になった。
『Battle For Dream Island: The Power of Two』(BFDI:TPOT)の最新第25話が公開された! 今回のエピソードやBFDI全般、他のオブジェクトショー、OSC(Object Show Community)について語ろう
出典: youtu.be / 元記事はこちら
他サイトの新着
この話題の背景と論点
「BFDI(Battle For Dream Island)」は、目や口が付いた文房具や日用品が勝ち抜き形式で競い合う米国発のウェブアニメで、2010年代から続く「Object Show」というジャンルの代表作。ファンコミュニティは通称「OSC」と呼ばれる。話題の「TPOT(The Power of Two)」はBFDIの後継シリーズで、視聴者投票でキャラクターが脱落していく点が特徴。スレ冒頭の「numberslops」は、スピンオフで追加された「Numbers」というキャラクター群を揶揄する俗語で、この種の追加キャラを快く思わないファンがいることがうかがえる。後半の脚本評価をめぐる論争は、他のウェブアニメ「SMG4」との比較を交えて展開しており、Object Showを知らない読者には分かりにくい面もあるが、投票制のキャラクター脱落という仕組み自体は、海外の視聴者参加型コンテンツの一例として興味深い。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「BFDI:TPOT 25: All For One」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


















まだコメントはありません。