VPNアプリ7000本調査、85%に追跡機能 Proton発表に「宣伝では」の声
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Proton VPNが7000本以上のモバイル向けVPNアプリを調査し、64本がGPSなどで実際に位置情報を収集し、3本は市場調査会社の傘下にあり、85%にトラッカーが含まれていると発表した。海外掲示板Lemmyのc/technologyでは、この調査結果自体がProton自身のVPN製品の宣伝ではないかという指摘が相次いだ。根拠として複数のスクリーンショットが添付されたものの、対象アプリの完全な一覧は公開されておらず、名指しによる名誉毀損訴訟を避けるためではという見方も出ていた。
Protonが7000以上のモバイルVPNアプリを分析。64本のアプリがGPSなどで実際に位置情報を収集しており、3本は市場調査会社の傘下、85%にトラッカーが含まれていた。
出典: piefed.world / 元記事はこちら
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この話題の背景と論点
Proton VPNはProton Mailなどを展開するスイス企業で、自社も有料VPNサービスを販売している。そのため今回の調査についても「競合のVPNアプリを貶めて自社製品へ誘導する広告ではないか」という疑いがスレ内で繰り返し指摘された。実際、投稿では対象アプリ名を含む一覧表は公開されず、X(旧Twitter)上のスクリーンショットのみが根拠として示されており、名指しによる名誉毀損訴訟を避けるためではないかという推測も出ている。なお、スレ内で言及されているExodus Privacyは、Proton社とは無関係な非営利団体が運営するAndroidアプリのトラッカー監査サービスで、誰でも個別のアプリを調べられる独立した情報源である。VPNアプリは「プライバシー保護」を謳いながら広告SDKやトラッカーを組み込む例が過去にも報告されており、今回の調査結果を鵜呑みにせず第三者検証がどこまで可能かという点が、スレでの議論の核心になっていた。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Proton analyzed 7,000+ mobile VPN apps. 64 apps actively collect physical location via GPS or other geolocation, 3 are owned by market research firms, and 85% of them contain trackers.」より抜粋・要約して構成しています。















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