悪臭対策で盛り上がる海外掲示板「オゾン発生器はやめとけ、日本で家族が中毒に」
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海外の掲示板コミュニティLemmyのaskLemmyで、近くの製紙工場から風向き次第で悪臭が流れ込むという投稿者の悩みに、住民たちが対策を寄せ合うスレが立った。壁に穴を開けて換気ファンを増設する本格的な改造から、HVACの吸気口にドライヤーシートを挟むだけの手軽な方法まで提案が並んだ。一方で複数の住民が「オゾン発生器だけは絶対に使うな、肺がんのリスクがある」と警告し、「日本ではオゾン発生器がどこにでもあり、家族が中毒になったことがある」という体験談も飛び出して議論になった。
手短に言うと:悪臭のする土地に住んでいるとき、家の中の空気を心地よく保つコツを教えてほしい。
この先数年、風向きが悪いとたまに製紙工場の匂いが流れてくる家に住むことになった。風向きが最悪の時は、目に染みるほどひどい匂いになる。家は約160平米(1700平方フィート)でHVAC(セントラル空調)付き。
繰り返しになるけど、オゾン発生器と同じ部屋や建物にいたくないよ。肺がんとの関連が指摘されてる
日本で家族全員がオゾン発生器で中毒になったことがある。あっちでは何故かどこにでもあるんだよね。恐ろしいものだよ。今はホテルの部屋に行くたびに隠れたオゾン発生器がないかチェックしてる。
ちなみに製紙工場の匂いは、下痢の合間に出るあのタイプのおならに似てる
それのどこが空気の質の改善になるの?外に穴を開けただけじゃない?
混乱してるの自分だけじゃなくてよかった
自分の街にも製紙工場があるけど、いまだに慣れない。とはいえ近くに住んでるわけじゃなくて、車で通り過ぎるときだけ匂う程度
もっと詳しく聞きたい。タバコ臭のついたホテルの部屋の消臭以外で、そんなに一般的だなんて聞いたことないんだけど?
原因は違うけど、対策は同じだね。いいね 🙂
この話題の背景と論点
スレで話題になったオゾン発生器は、消臭・除菌をうたって日本でも家庭用や車載用として広く販売されている家電で、レスにあるように海外のフォーラムでは危険視する声が根強い。オゾン自体は強い酸化作用を持つ気体で、高濃度で吸い込むと呼吸器への刺激や健康被害につながることは各国の環境・保健当局も指摘しており、密閉空間での常用に懐疑的な意見が集まったのは自然な流れといえる。一方でスレの前半に出た「壁に穴を開けてファンを増設する」対策には、他の住民から「それでは単に外気を取り込んでいるだけでは」と疑問の声も上がり、効果への評価が分かれた。ドライヤーシートや活性炭といった手軽な提案は比較的好意的に受け止められている。日本でオゾン発生器が「どこにでもある」という体験談は一投稿者の主観であり、普及度や規制の実態を裏付ける数字はスレ内には示されていない点には注意したい。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「How to Keep House Smelling Okay?」より抜粋・要約して構成しています。






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