「一番よくある恐怖は」海外掲示板で語られた日常の不安
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海外の質問掲示板Lemmyのc/asklemmyに、「一番大きい恐怖ではなく、一日のうちで一番よく感じる恐怖は何か」という問いが立てられた。通勤中の交通事故や、理由もなく突然解雇される不安、子どもの安全を案じる気持ちなど、大事件ではなく日常に潜む小さな不安が次々と挙げられた。「子どもが傷つくリスク」を最多の恐怖として挙げる声が複数あり、パニック発作や広場恐怖症を率直に明かす投稿も見られ、恐怖の深刻さや対象は人によって大きく異なっていた。
一番よくある恐怖ってなに?一番大きい恐怖じゃなくて、一日のうちで一番よく感じるやつ。例えば『あのコンビニ、そのうち強盗に入られるんじゃ』と思いながら毎日通ってるとか、歩道の亀裂が怖いのに歩き回ってるとか、そういうやつ。
他のドライバー。マジで勘弁してほしい。DC/ボルチモア周辺に住んでるんだけど、ここの運転は昔から『デス・レース2000』ばりにヤバかったのに、コロナ以降さらに酷くなった。交通標識なんて単なる『提案』扱いだし、駐車場から出る道を平気で塞ぐ人もいる。週1回はギリギリで接触事故を免れてる。
いつクビになるか分からなくて、常に不安。何か理由があるわけじゃなくて、ある日突然、前触れもなく——実際この10年でもう何度もそうなってる。『随意雇用(at-will)』の州に住んでるのが本当に嫌。
自分が何かしたつもりもないのに、誰かが自分に怒ってるんじゃないかってこと。
>>4
もしその『何かしたこと』が、相手の頭の中だけにある完全な作り話だったら?
もしその『何かしたこと』が、相手の頭の中だけにある完全な作り話だったら?
誰かをがっかりさせること。
一日のうちで一番危険な2時間は、通勤の行き帰り。頭のおかしいドライバーが一人いれば、自分は毎日死んでてもおかしくない。世の中にはそういう人が結構いる。
何か重要なことを忘れていて、それが将来自分を破滅させるんじゃないかという不安。例えば学生証を忘れて試験に行くとか、今日緊急手術があるのを忘れてるとか。最悪なのは、大体その予感が当たること。記憶力が本当に悪いので。
広場恐怖症です。でも家から出ずに生活するのはほぼ不可能。ゴミ出しや郵便受けの確認だけでも一大事になる。クモとかヘビとか道化師とか、避けやすい普通の恐怖症の方がよっぽどマシだった。
他人は自分の車を制御できていなくて、いつか自分を殺すんじゃないかと常に思ってる。特に歩いてるときに誰かが車をバックさせたり、ゆっくり近づいてきたりすると。非合理な恐怖だとは分かってるけど、戦車みたいな車に乗ってる人たちを信用できない。
自分にとって一番よくある恐怖は、一番大きい恐怖でもある。親が死ぬこと。そして子どもが傷つくリスク。
>>11
『子どもが傷つくリスク』——断トツで一番多い恐怖だと思う。
『子どもが傷つくリスク』——断トツで一番多い恐怖だと思う。
この慢性的な不安とパニック発作がもう一生治らなくて、周りが崩壊していく中で、そのうち体を丸めてうずくまるだけの状態になるんじゃないかということ。
通勤中に自転車で車にはねられること。
理解できない、または好きじゃない、あるいは自己破壊スイッチを押されるような社会的な状況に無理やり引きずり込まれること。
集合体恐怖症、かな?そこまでひどくはないけど、竹のまな板の切り口を見るたびになんとなく不快になる。
編集——なぜか二重投稿になってしまってすみません。
妻がいつか死んで、自分は悲しみに暮れながら子どもの悲しみも支えなきゃいけなくなること。
この話題の背景と論点
レス3が触れた「at-will(随意雇用)」は米国の多くの州で採られている雇用形態で、雇用主が正当な理由を示さずに従業員を解雇できる制度を指す。整理解雇に厳格な手続きが求められる日本の労働法とは大きく異なり、ある日突然職を失う不安が「日常的な恐怖」として語られる背景になっている。交通事故への恐怖を挙げた投稿が複数あったのも、車社会である米国特有の実感が表れた結果と言える。スレ全体では「子どもの安全」を挙げる声が最も共感を集めた一方、パニック発作や広場恐怖症といった精神的な不安を率直に語る投稿も目立ち、恐怖の深刻度も対象も人それぞれという多様さが印象的だった。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What’s your most common fear? Not the greatest, but the one that you face most times in a day?」より抜粋・要約して構成しています。
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