「1万年後の世界」海外掲示板で議論 ノストラダムス論争も
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Lemmy の雑談コミュニティ c/asklemmy に「1万年後、世界はどうなっていると思う?」という素朴な問いが投稿され、SFじみた予測から冗談まで幅広いレスが集まった。「陸地はむき出しの岩になり海は藻とクラゲだらけ」という荒廃説や「火星のようになる」というジョークが並ぶ一方、「1万年先を今の延長で予測すること自体が無理」という反論も出た。さらに「ノストラダムスの予言では西暦3797年に地球が終わる」という主張を巡って、その信憑性を疑う声との応酬に発展し、真剣な資源枯渇の予測から軽口まで、温度差のある議論になった。
みんなの意見を聞かせてほしい。どう思う?
俺の名前もマーズだよ。イーロン・マーズ。
地球は存在してるだろうね。
でも人類はたぶんもういない。
ノストラダムスなんて当てにならない。それに間違ってる。
彼の実績が物語ってるでしょ。
この惑星は彼が予言した年より後には存在しない。
彼の予言はまた当たると確信してる。
この地球の日数は決まっていて、1万には絶対届かない。
「彼の実績が物語ってる」って言うけど、
その実績とやらをどこかで確認できるの?
「この地球の日数は決まっていて、1万には絶対届かない」って言うけど、
俺はもう1万日以上この地球で生きてる自信があるんだけど。
根拠にできるものが何もないなら、予測する意味ある? 今回の場合、話し合うことなんて実質何もないよ、全部が破滅シナリオか、ただの空想でしかないんだから。
破滅シナリオや空想について話し合うことはできるでしょ。
別に正しくなきゃいけないってルールはないと思うけど
この話題の背景と論点
「1万年」という時間感覚は人類の記録された歴史(約5000年)の倍にあたり、氷河期明けからの変化量ですら現在からは想像できないほど大きい。Lumidaubの指摘はここを突いており、直線的な予測が原理的に成り立たないという立場だ。一方でmuseの投稿だけは唯一、化石燃料の枯渇や農地の塩害蓄積、資源精製コストの上昇といった具体的な環境・資源制約から未来を語っており、他の思いつきの投稿とは毛色が異なる。スレ全体としては「真面目に予測しても仕方がない」という諦観と、それでも空想を楽しもうという態度が同居しており、Nostradamusの予言(3797年に地球が終わるとする説)を巡る応酬もその象徴といえる。日本の掲示板ではあまり見ない「予言者の実績」を実名で持ち出して議論する空気は、海外の掲示板文化らしい部分だ。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What will the world look like in the next 10.000 years」より抜粋・要約して構成しています。






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