【海外の反応】静止画を揺らすだけの「疑似アニメーション」演出に賛否
姉妹サイトの新着
YouTubeの解説系動画などで見かける、静止画のキャラクターをただ左右に揺らし続けるだけの演出について、投稿者は「疑似アニメーション(pseudoanimation)」と呼び、Veritasiumのような教育系チャンネルから広まったと指摘したうえで、コスト削減の手法だとは分かっていても見ていて落ち着かず、視聴者を子ども扱いしているようにも感じると投稿した。Lemmyのc/asklemmyコミュニティに立てられたこのスレッドには、「不気味で、見かけたら即ブロックする」と強く同調する声がある一方、「人形劇の時代からある演出技法で、動きが全くない方がむしろ問題」「ビジュアルノベルでなら許容できる」など、演出の巧拙次第だとする反論も相次ぎ、賛否が分かれた。
正直、もっと良い例を出せたと思うけど、そのシーンの何が苛立たしいのか全然分からない。単に大がかりなアニメーションが不要な場面で使う、コストの低いアニメーションスタイルってだけだと思う。
もっともな指摘。この動画の冒頭を見てもらえると、自分が言いたいスタイルのイメージがつかめると思う。特に、静止画のままでもいいはずなのに、無駄に首を揺らしてるところ。
チャンネルや内容にケチをつけてるわけじゃなくて、単純にあのアニメーションの動かし方が自分には引っかかるってだけ。
ああ、それ分かる。2Dスプライトの呼吸サイクルのアニメーションって結構いいよね
安っぽい疑似アニメーションの多くに欠けている、職人技と意図みたいなものがああいうアニメーションにはあると思う。
この話題の背景と論点
『疑似アニメーション(pseudoanimation)』は正式な業界用語ではなく、投稿者がこのスレッドで名付けた呼び方で、静止画のキャラクターを揺らしたり瞬きさせたりして「動いているように見せる」簡易的な演出手法を指す。制作コストを抑えられる一方、動きの目的が曖昧だと違和感や「子ども扱いされている」という印象につながりやすい。スレでは、この手法自体を否定する意見と、「人形劇の時代からある技法で、動きが全くない方が問題」としてアニメーターの技量次第だとする意見に分かれた。ビジュアルノベルやゲームの2Dスプライトの呼吸アニメーションなど、既に受け入れられている用途との線引きも話題になり、「何のために動かすか」という意図の有無が評価の分かれ目になっていることがうかがえる。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Does anyone else find ‘pseudoanimation’ annoying?」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。