「ビートルズはおばあちゃん世代」 海外音楽掲示板で世代論争に
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの音楽板(/mu/)で、「ビートルズはおばあちゃん世代の音楽」という投稿をきっかけに、R.E.M.のマイケル・スティップがビートルズにさほど思い入れを持っていなかったという逸話が紹介され、話題になった。スレの引用によると、スティップは後年、自分はビートルマニア全盛期には少し幼すぎて、モンキーズやアーチーズを聴いて育った世代であり、ビートルズはBGM程度にしか感じていなかったと語っていたという。この逸話をめぐって、他にビートルズを公然と嫌う音楽家は誰かという話題や、スミスとR.E.M.のどちらが優れているかという枝葉の論争にも発展した。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
R.E.M.は1980年代に結成されたアメリカのオルタナティブロックバンドで、ボーカルのマイケル・スティップは1960年生まれ、ビートルズ世代よりやや若い。スレで引用されたスティップの発言は、過去のインタビューなどで語られてきたとされる内容だが、匿名掲示板上での孫引きであり、原典が明示されているわけではない点には注意したい。スレでは「ビートルズを聴かずに育った世代がいる」という世代論と、「それでもビートルズは20世紀を代表するバンドだ」という擁護論が並行して展開され、明確な結論には至っていない。単なる好みの話にとどまらず、世代によって「当たり前の名盤」が違うという、音楽評価の物差しのずれを浮き彫りにしたスレだと言える。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「holy based. beatles are for grannies」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。