「嫌いだったペット、いた?」海外掲示板で語られた本音
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海外の掲示板Lemmyのコミュニティ「asklemmy」で、投稿者が「事情があって世話をすることになった年老いた猫がいる」と切り出し、個性もカリスマ性もなく、ただウェットフードをせがむことしか頭にないとぼやいたことから議論が始まった。これに対し、ハリネズミの世話をした経験談や、家族の犬が実は苦手だったという告白、逆に「動物を嫌いになったことは一度もない」という意見まで幅広い反応が集まった。ペットへの愛情と世話の負担感が同居する、複雑な本音が語られるスレッドになっている。
事情があって、年老いた猫の世話をする羽目になった。かなり手がかかるし、個性もカリスマ性も皆無。何より最悪なのは、起きている間ずっとウェットフードをせがんでくること。食い意地が張ってるなんてもんじゃない、それしか頭にないんだ。
アルビノのハリネズミ(保護個体)を飼ってたことがある。ハリネズミって寝ることと食べることにしか興味ないんだよね。今ならその気持ち、めちゃくちゃわかるよ 😀
うちの猫もほんとに面倒な奴で、死ぬのを楽しみにしてたくらいだった。それでもいざその時が来たら、めちゃくちゃ辛かったよ。
この話題の背景と論点
Lemmyは広告主導のRedditに代わる分散型SNSで、asklemmyはそこでの雑談コミュニティのひとつ。今回のスレは「事情があって世話を任された年老いた猫」というありふれた状況から始まっており、ペットが自分で選んだ相手ではないケースでの負担感が発端になっている点が背景として押さえておきたい。スレで意見が分かれたのは「嫌いになったことは一度もない」派(8番)と、「面倒で早く楽になってほしいと思ったこともある」派(12番)の温度差で、どちらも最終的には別れの辛さを共有している点は共通していた。読者が誤解しやすいのは、これが「ペット嫌い」の告白大会ではなく、世話の大変さと愛着が同時に存在する複雑な感情を吐き出す場になっていたという点で、レス単体だけを見ると冷たい発言に見えても、スレ全体の文脈では相反する感情の両立として語られている。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Have you ever had a pet you didn’t like?」より抜粋・要約して構成しています。






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