フロムのソウルシリーズは「ボス連戦ゲー」なのか 海外で歴代ランキング論争
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で、フロムソフトウェアのソウルシリーズが「ローリング連打のボス連戦ゲーになった」という投稿から議論が始まった。スレでは『デモンズソウル』『ダークソウル』三部作『ブラッドボーン』『エルデンリング』の格付けが次々と挙がり、投稿者ごとに評価がまったく異なる展開に。「DS3もDS1と同じくエリアの締めにボスを置く構成で、連戦批判は的外れ」という反論や、パリィの仕様がどう変わったかといった具体的な仕様談義にまで話が広がった。
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この話題の背景と論点
フロムソフトウェアのソウルシリーズは『デモンズソウル』(2009)から『エルデンリング』(2022)まで、探索型レベルデザインと高難度ボス戦を軸に発展してきた。スレで割れているのは主に2点で、一つは「ボス連戦(boss rush)」という評価が妥当かという点、もう一つは各作の格付けだ。擁護派は「DS3もDS1同様、雑魚だらけのエリアを抜けた先にボスがある構成で、単純な連戦ではない」と反論し、批判派は「ボスの攻撃力ばかり強化されプレイヤーの対応手段が据え置かれ、ローリング一辺倒になった」と主張する。読者が誤解しやすいのは、この論争が単なる好み比べではなく、パリィ仕様の変化(エルデンリングでは複数回成功させないと崩せないボスがいる)など具体的な仕様差に基づいている点だ。なお格付けは投稿者ごとにばらばらで、シリーズ内に明確な「公式評価」があるわけではない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Why did FromSoftware turn Souls into rollslop boss rush games?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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