名前のない感情に名前を 海外掲示板で挙がった珍語たち
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海外掲示板Lemmyのc/nostupidquestionsで「専用の単語があってもいいのに、と思うものは?」というスレが立ち、まだ名前のない感情や状況に呼び名を与える言葉遊びで盛り上がった。スレ主は「自分で作った物への嫌悪感が、いつの間にか愛着に変わる、あの心境の変化」を例に挙げた。回答には、人や物を窓から投げ落とす行為を指す実在の単語「デフェネストレーション」や、地名を借りて未知の感覚に定義を当てる古典的な言葉遊び本『The Meaning of Liff』の紹介、「作業中に誰かに見られている落ち着かなさ」といった提案が集まった。
知らない人のために説明すると、人や物を窓から投げ落とす行為のことね
ぎゃあああああ……いや違う、それはもう事が起きた後の反応か
唯一の問題は、それが1単語じゃなくて2単語だってことなんだよな…
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この話題の背景と論点
「The Meaning of Liff」はダグラス・アダムスとジョン・ロイドが1983年に出した実在の言葉遊び本で、地名を借りてまだ呼び名のない感覚や状況に定義を当てはめる企画として知られる。今回のスレで紹介された「デフェネストレーション」も新語ではなく、人や物を窓から投げ落とす行為を指す古くからの英単語で、歴史上は「プラハ窓外投擲事件」などの文脈でも使われてきた。スレでは意見の対立や論争は起きておらず、新語の発明というより「既存だが馴染みの薄い単語の掘り起こし」と「まだ名前のない感覚への命名」が入り混じって進んだのが特徴。読者が誤解しやすい点として、スレ主が挙げた「作った物への嫌悪感が愛着に変わる心境」自体には元々決まった呼び名は無く、スレ内でも新しい単語は提案されずに終わっている。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「What are some things that deserve their own word?」より抜粋・要約して構成しています。






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