TiVo、11月に無料の自動CMスキップ廃止へ 有料版で代替提供
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DVRサービスのTiVoが、11月に無料の自動CMスキップ機能を終了し、有料のプレミアムサービスへの置き換えをテストしていることが海外メディアで報じられた。Lemmyのtechnologyコミュニティではこの報道を受けて「TiVoってまだあったのか」という反応が最も多くの支持を集め、そこから話が広がった。CMスキップの有料化そのものより、サブスクの値上げや広告導入が相次ぐ現状への不満、そして「エンシットフィケーション(Enshittification、サービスの劣化)」という言葉が象徴する業界全体への諦めムードが議論の中心になっていた。
TiVo、11月に無料の自動CMスキップ機能を終了予定 有料の代替プレミアムサービスをテスト中
出典: cordcuttersnews.com / 元記事はこちら
聞いた感じだと、もう長くはなさそうだね
みたいだね。あらゆるものが劣化していく「エンシットフィケーション」の影響をモロに受けてるらしい
もう「TiVo化(tivoisation)」って言葉の意味を知らない世代が大人になってる時代だからな
大半の人は気にせず喜んで金を払うだろうね。PrimeやNetflixだって広告を入れた後も普通に儲け続けてる。ほとんどの人はどうでもいいんだよ
原因は資本主義だよ。あらゆる企業は際限のない成長を求める強欲な利益動機に突き動かされていて、癌細胞みたいに消費者や従業員からできる限り価値を搾り取ろうとする
労働者所有の組織でも「エンシットフィケーション」は起こり得るとは思う。ただ、実際に製品を作った人たちじゃなく、金持ちの亡霊みたいな経営者や不在株主が意思決定してる時の方が起きやすいのは確かだね。競争の欠如も大きな問題だと思う
俺も同じこと思った
まさにそれを言いに来た。トップコメントになってて安心した。フェディバースは期待を裏切らないね
まあ、GPLv3が出てからもう20年経つしね
で、TiVo側の対応は「勝てないなら乗っかれ」ってことみたいだね
この話題の背景と論点
TiVoはCMを自動検出してスキップする機能で知られてきた米国のDVR(録画機)メーカーだが、近年はストリーミング配信の普及で存在感が薄れ、スレでも複数人が「まだ存在していたのか」と驚く反応を見せている。話題に出た「tivoisation(TiVo化)」は、TiVo製品がLinuxカーネルを使いながらも改造ファームウェアを弾く仕組みを指し、GPLv3制定のきっかけの一つになった歴史的経緯がある。この文脈を知らないと8番のレスは意味が伝わりにくい。また「enshittification」はカナダの評論家コリイ・ドクトロウが提唱した、プラットフォームが顧客獲得後に徐々に改悪されていく現象を指す言葉で、近年英語圏のネット議論で頻出する。スレの後半は資本主義批判や労働者所有企業の是非にまで広がったが、これはTiVo固有の経営判断というより、広告収益化が進む米国のサブスクサービス全般への不満が背景にある点は読み取っておきたい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「TiVo Plans to End Free Automatic Commercial Skipping in November, Tests Paid Premium Replacement Service」より抜粋・要約して構成しています。







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