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2026年8月19日
「1974年になりきって書け」海外掲示板の音楽談義が盛り上がる
海外掲示板4chanの音楽板/muで、「1974年当時のリアルタイムのつもりでレビューを書く」というお題のスレが立った。当時無名だったジューダス・プリーストのデビュー作を「レッド・ツェッペリンの物真似バンドで売れないだろう」とこき下ろすなど、今となっては外れた“予想”が並び、住民同士で突っ込み合いになっている。デューク・エリントンの訃報を伝えるレスも交じり、当時の空気を再現する遊びとして盛り上がった。
1
海外の名無しさん
2026-08-18 19:18
1974年当時のリアルタイムのつもりで/muをやってみるスレ
4
海外の名無しさん
2026-08-18 19:24
すごい変容ぶりだ。『Bye Bye Love』は『Maya Love』に、『window-pane』は『window brain』に化ける。痛み(pain)と頭(brain)は同じってことか?(pane とかけてるんだろうけど) このかすれ声のマヌケには知る由もない…… C-
6
海外の名無しさん
2026-08-18 19:27
>>4 ああ、ジョージはダメだよな。知ってる。
5
海外の名無しさん
2026-08-18 19:25
おやすみ、愛しの王子様。
32
海外の名無しさん
2026-08-18 21:14
>>5 エリントンが亡くなった。しかも最悪と言えるくらい酷い最期だった。
8
海外の名無しさん
2026-08-18 19:38
>>1 この10年間で一番地味な年だな、これといった出来事もない
19
海外の名無しさん
2026-08-18 20:20
>>8 オイルショック不況でレコード業界がコストカットしまくってたからな
12
海外の名無しさん
2026-08-18 19:56
「じゃ、俺はもう行くわ。またな」
17
海外の名無しさん
2026-08-18 20:11
>>12 出てくとき尻に扉ぶつけんなよ、ペテン師のディック(ニクソンの愛称)
100
海外の名無しさん
2026-08-19 01:21
>>12 2026年ならニュースにすらならないレベルだろうな
14
海外の名無しさん
2026-08-18 20:03
The Who が心持ち鈍重にひっくり返ると、出てくるのはブラック・サバス、それも変な降霊術抜きのやつだ。パクりリフの数々が気に入った、オリジナルの全部が気に入ったわけじゃないけど。 B
16
海外の名無しさん
2026-08-18 20:06
>>14 どこからそんな話が出てくるんだ? BTOはサバスのリフとは全然似てないだろ
20
海外の名無しさん
2026-08-18 20:23
このアルバムはかなり退屈だ。ジューダス・プリーストはただのレッド・ツェッペリンの物真似バンドの一つで、売れることはなさそうだ。
22
海外の名無しさん
2026-08-18 20:28
>>20 正直これバーミンガム周辺で100枚くらいしか売れてないから、ほとんど誰も知らないよ
21
海外の名無しさん
2026-08-18 20:25
老兵は死なず、ただ己の中の田舎者を再発見するのみ。
76
海外の名無しさん
2026-08-18 23:49
>>21 >>37 老兵は死なずって? ああ、確かに死なないな。
109
海外の名無しさん
2026-08-19 02:02
>>21 (動画リンク) 彼女の『Your Cheatin' Heart』はYouTubeには無さそうだ。とはいえ52歳になっても衰えは見えないし、声も昔とほとんど変わらない。
27
海外の名無しさん
2026-08-18 20:43
これは何のゴミだ? 新しいバンドか何かか。言いたいことも無ければ演奏もまともにできない、ペイントした間抜けな道化師どもだな。
28
海外の名無しさん
2026-08-18 20:49
A面はまっすぐで良質なハードファンク。レーベルメイトのグロリア・ジョーンズとパム・ソイヤーによる意外なほど社会派な視点もある(女の子はフットボール禁止、男の子は繊細さ禁止と嘆いている)。B面もまずまずのハードファンクだ。だがもう一つ言わせてもらうと、俺はもう少し歪んだハードファンクの方が好みだ。 B
30
海外の名無しさん
2026-08-18 20:53
>>27 こんなことになるなんて、ロックはもう死んだな
31
海外の名無しさん
2026-08-18 20:59
>>28 >>27 これでプロテストの時代は終わり、ポリエステルとスター・ウォーズの70年代が始まるわけだ
40
海外の名無しさん
2026-08-18 21:29
>>27 うちにはRaw Powerがあるから間に合ってる
38
海外の名無しさん
2026-08-18 21:22
これはまさにアメリカのバンドだ――健康的で自信満々、俗っぽくて、その裏には得体の知れない矛盾がいろいろ詰まっている。個人的にはタイトル曲が好みだ、こう言っていいなら――今までにない“生の力(raw power)”が爆発している(マーク・ファーナーは『ロコモーション』では声が不安定だが)。だが9枚目のLPを、しかもそれを自己ベストにできるバンドがどれだけあるだろうか?
39
海外の名無しさん
2026-08-18 21:23
>>38 批評家はグランド・ファンクをずっと嫌ってたのに、彼らが魂を売ってブギーな量産ロックになった途端手のひらを返した。ま、そんなもんだよな
63
海外の名無しさん
2026-08-18 22:46
>>38 グランド・ファンクについてもっと知りたければ、最寄りの図書館へどうぞ!
91
海外の名無しさん
2026-08-19 00:38
>しょぼいタバコ会社提供のサーカス音楽が流れ出す >しょぼいブーマー世代のギターソロ >しょぼい10分間のキーボードソロ >待って、これボーカルあったの? >曲終了 いやー本当に歴代最強のバンドだわ。アンドリュー・レイティマー、本当に画期的な“音楽”をありがとう
92
海外の名無しさん
2026-08-19 00:40
>>91 >>81 まあどのみちプログレはこの時点でほぼ終わりかけだしな
112
海外の名無しさん
2026-08-19 02:16
>>91 もっと酷くなるぞ。
この話題の背景と論点
1974年は第一次オイルショックの余波でレコード業界が制作費を絞り込んだ年であり、8月にはニクソン大統領が辞任、5月にはデューク・エリントンが70代半ばで亡くなっている。スレはこうした実在の出来事を踏まえつつ、当時の批評家になりきって新譜を評するという“後知恵ごっこ”企画。意見が割れたのは、ジューダス・プリーストのデビュー作を「レッド・ツェッペリンの物真似で売れない」と酷評する投稿と、それに対し「地元で百枚程度しか出回っていない無名盤」と補足する投稿の温度差、またブラック・サバスとBTOのリフが似ているかどうかという評価軸だ。読者が見落としやすいのは、このスレの面白さが「当時は無名・酷評だったバンドがのちに大成した」という後年の事実を知っている読者の視点があって初めて成立する点で、当時の文脈だけを追うと単なる罵倒合戦に見えてしまう。エリントンの訃報も演出ではなく史実であることは押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「ITT: /mu/ in 1974」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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