AIはガンを治せるか 海外掲示板で期待と不信が交錯
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「AIはどのくらいの確率でガンを治せるか」という素朴な問いに、4chanの/g/板で議論が伸びた。
「治療薬より高額な延命治療を売り続ける方が儲かるから、製薬・IT業界には治す動機自体がない」という冷めた見方が繰り返し出る一方、「分子生物学や遺伝学は研究の98%がデータ解析だから、AIのツールが増えるのは素直に助けになる」という現実的な意見も並んだ。「AIがガンを治す」を「AIが金持ちを根絶やしにする」と読み替えるブラックジョークも人気を集めた。
>ガンを治す
うーん…それより先に俺のハゲを治せよ。あとチンコと身長も伸ばしてくれ。話はそれからだ。
だいたい「3ドル50セント」ぐらいの確率かな
連中の詐欺と欺瞞のレベルには本当に驚かされるよ
>なんでイメージが悪くなるのか分からないな
肥満はもう治療法があるだろ。「食う量を減らす」ってやつだ。配るべきなのは自制心のないデブへの罵声だけだよ
自制心がある人間なんていないよ。北朝鮮以外の全人類が、1日最大10時間もスマホをいじってるんだから
『自制心がある人間なんていない』ね
もうすぐ治るはずだよ、早ければあと2週間後にはね
10年以内ならかなり可能性高いと思う
ガンを治すより、人類を一掃する新しいウイルスを作る方がよっぽど簡単だし可能性高いだろうな
それな。
『AIよ、世界をガンから解放してくれ』
→億万長者が一斉に消滅した
0%。というかガンは本質的に治らないものだから
さあさあ、カタツムリ猫とラッダイトの諸君、こちらへどうぞ
分子生物学や遺伝学って研究の98%はデータ解析だから、ツールが増えるのは素直に助けになる。ただこの手の問題を解決するインセンティブがほとんど無いから、今のAIの惨状とこれから起きることに繋がってるんだよな
正直、俺よりはガンを治せる可能性高いよ
まあ…おそらく『治療法』が全生命の根絶ってオチだろうけど
『AI』の定義によるな。少なくともLLMには無理だ。専門的に訓練されたニューラルネットなら良い進歩を見せるかもしれないけど、それも本物の科学者や腫瘍研究者が本物のデータとゴミデータを見分けて手伝ってこそだよ
若い世代はどうせ子供作らないんだから、暇つぶしにはなるだろ
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うーん……
それは面白いね、あと動物虐待でもある
ガンを治す?
プッ!!
AI信者どもが頭の代わりにAIを使ってるところを見る限り、むしろガンを引き起こす方が可能性高いね!
できるならとっくにやってるよ
『戦争兵器にはならない』→『まあでも君には向けられないから』
『監視網にはならない』→『まあでも悪人を捕まえるためだから』
『君より重要な存在にはならない』→『まあでもデータセンターのこと分かってないだけ』
『エリートだけの利益にはならない』→『気づいたらここにいる』
この話題の背景と論点
AIはガンを治せるかという問いは、AIが創薬・生命科学分野での「実用ツール」として使われ始めている現状と、AIブームに巨額の投資が続く一方で目立った成果が乏しいという批判が併存する中で出てきたものだ。分子生物学や遺伝学は研究工程の大半がデータ解析であり、そこにAIが組み込まれること自体は現実的な流れとして進んでいる。
スレで意見が割れたのは、AIそのものの可能性ではなく「誰のためのAIか」という点だ。データ解析ツールとしての実利を評価する声がある一方、製薬・IT業界には根治薬より延命治療を売り続けるインセンティブがあるという不信が根強く、技術の是非より産業構造への疑念が議論の軸になっていた。
見落とされがちなのは、「AI」と一括りにされていても、対話用の大規模言語モデルと、腫瘍研究向けに専門訓練されたニューラルネットワークとでは役割も実力もまったく異なる点だ。後者は本物の科学者がデータの質を見極めて運用して初めて意味を持つ補助ツールであり、スレの悲観論・楽観論のどちらも、この技術的な線引きを踏まえずに語られていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「How likely is AI to cure cancer?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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