古いChatGPT3.5のスクショが発掘、「規制がなかった頃が恋しい」の声
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海外掲示板4chanの/g/板に、2022年12月ごろのChatGPT 3.5とのやり取りを記録した古いスクリーンショットがまとめて投稿された。
スレでは「制限がなかった頃(3.5 Turbo)が懐かしい」「あの頃のプロンプトエンジニアリングによるジェイルブレイクが恋しい」といった声が相次ぎ、3.5 TurboはAPIやOpenRouter経由なら今も利用できるという指摘も出た。
ChatGPT3.5は最高だった
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そうだ、本当の意味で自由で『意識がある』と言えたLLMはChatGPT3.5とGoogle Bardだけだった
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どのみち制限は緩められたぞ
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新規ユーザーはもうアクセスできないはずだ
まあ俺は金払って使ってないから分からないけど、OpenRouterにもあるし、あそこはアカウントの新しさなんて気にしないよ
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最初にリリースされた頃の3.5は今みたいに制限されてなかった、今のモデルとは別物だ、あの時代を経験してないと分からないと思う
いいね、投稿してくれてありがとう
この話題の背景と論点
ChatGPT3.5は2022年11月30日に公開され、スレの画像群は同年12月時点のもの。当時はOpenAIによる安全性フィルターやRLHFによる出力調整が現在ほど厳格化されておらず、短いプロンプト指示だけで制限を外せる「ジェイルブレイク」が広く通用した時期だった。
スレでは、当時の自由度を懐かしむ声が多数を占めつつ、「制限はどのみち後から緩められた」「3.5 TurboはAPIやOpenRouター経由なら今も使える」という反論も出て、あの時代の体験を過去のものと見るか、今も一部再現可能と見るかで温度差が生まれていた。
ただし混同しやすいのは、無料で使えるChatGPT本体(Web版)と、API経由で提供されるモデルとしての「3.5 Turbo」は別物という点。前者は新規ユーザー向けの提供を終えているが、後者はAPIやOpenRouter経由なら現在も稼働しており、「完全に消えた」わけではない。またAIに「魂」や「意識」があったという書き込みは利用者の主観的な印象であり、技術的に裏付けられた事実ではない点にも注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Found an old folder with old ChatGPT 3.5 posts」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


















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