「猫はサル系の犬」? 海外発の動物たとえ合戦に反響
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Lemmyの「shower thoughts」コミュニティに「猫は猿っぽい犬で、犬は豚っぽい猫だ」という投稿が立ち、動物の特徴を別の動物の組み合わせで言い換える遊びが広がった。ある利用者はこの理屈を再帰的に展開してみせ、別の利用者は蛇やウサギ、キツネを同じ発想で言い換えた。ドイツ語訳を披露する声もあり、言語を超えて成立する言葉遊びであることが示された形だ。一方で「猫は非家畜的な動物、犬は家畜的な動物に近い」という理屈立てた説明も寄せられ、単なるジョークと分析めいた視点の両方が並ぶスレになった。
豚はたぶん牛っぽい犬かもしれない
犬=豚っぽい猫
→ 猫=猿っぽい豚っぽい猫
つまり再帰的になる:
猫=猿-豚-猿-豚-猿-豚-猿-豚-猿-豚-猿-豚…
その理屈ならマイクロソフトに就職できるよ
俺はシャワーじゃなくて風呂に入ってるからな
それ、プログラミング言語PHPの名前の由来とだいたい同じ理屈だな(笑)
ウェブデザインを学んでた頃、その授業だけ受けられなかったんだ。今思えば戻って受けておけばよかった。JavaScriptを勉強するのはすごく楽しかったから
干し草やおやつをいくら与えても際限なく食べるし、興奮すると豚みたいにブヒブヒ鳴くこともあるし、トイレの砂も使うから
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「Katzen sind Affenhunde, und Hunde sind Schweinekatzen.」(ドイツ語で「猫は猿犬で、犬は豚猫だ」という意味)
この話題の背景と論点
Lemmyはredditに似た分散型の掲示板サービスで、「showerthoughts」はシャワー中にふと浮かぶような些細な思考を投稿するコミュニティとして知られる。元の投稿は生物学的な分類ではなく、動物の気質や行動パターンを別の動物の組み合わせで言い換える比喩的な思考実験にすぎない。スレ内で方向性が分かれたのは、ジョークとして理屈を遊びに展開するか(再帰的な式やPHPのネタ)、まじめに理屈を補足するか(「家畜的か非家畜的か」という説明)という点だった。ドイツ語訳が飛び出したことは、この発想が言語を超えて成立する言葉遊びであることを示している。読者が誤解しやすいのは、この「猿系の犬」「豚系の猫」という分類が科学的な動物分類ではなく、あくまで気質や振る舞いに着想を得た冗談めいた思考実験だという点だ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「cats are ape-dogs and dogs are pig-cats」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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