窓際まで来る隣家のドローン、どう撃退する 海外掲示板で対策議論
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Lemmy(海外掲示板)のc/asklemmyで、市販の小型ドローンをどう無力化するかという相談スレが盛り上がっていた。投稿者は8世帯が住む集合住宅の住人で、道路向かいの隣人がレンズらしきものを付けたドローンを窓のすぐ近くまで飛ばしてホバリングさせてくることに困っており、電子レンジの部品を使った動画の方法は感電や法律違反のリスクがあるため別の手段を探していた。レスでは釣り糸の網、塩水を入れた水鉄砲、ペイントボール銃、電波ジャミングなど実力行使寄りの案と、「まず話し合うべき」という穏健な意見の両方が出て割れていた。
市販ドローンを効果的かつ目立たないように無力化する方法は?
動画で紹介されている方法は、素人の私には実行が難しい。電子レンジの高圧コンデンサーを扱うのは感電の危険があるし、他人の電子機器を壊したり火災を起こしたり、法律で保護されている無線設備に影響を与えるリスクもある。
うちは8世帯が入っている建物なんだけど、道路の向かいに住む隣人にみんな腹を立てている。レンズのようなものを付けたドローンをうちの窓のすぐ近くまで飛ばしてホバリングさせてくるから。
出典: youtube.com / 元記事はこちら
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追記:アメリカの空域法はちゃんと見直すべきだと思う。自分の土地を所有していて、家の一番上まで税金を払っているなら、その範囲の空域も自分のものであるべきじゃないかな。そうでなければ、2階建ての家を建てるのにも「その空域」を理由にFAAの許可がいるのか、って話になる。
この話題の背景と論点
今回のような「近隣住民が飛ばすドローンが自宅の窓を覗き込む」トラブルは、ドローンの低価格化と小型カメラの高画質化にともない海外でも増えている問題で、多くの国で「私有地の空域をどこまで所有者の権利とみなすか」という法整備が追いついていない。dan1101が触れた「土地所有者が空域も所有すべきでは」という主張は米国で実際に議論されてきた論点で、FAAの管轄空域と私有地上空の境界は判例が積み重なっている最中の分野。また電波ジャミングは多くの国で無線通信を妨害する行為として法律で禁止されており(quediuspayuの発言通り)、記事中の対策として現実的なのは物理的に絡め取る網や、水鉄砲のような非破壊的な手段に限られる。スレでは「実力行使で追い払う」派と「まず話し合うべき」というbananabreadの意見が対立しており、後者に対して投稿者は「相手に敬意を払われていないのに交渉する気になれない」と返しており、この温度差が議論の軸になっている。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What is an effective and subtle way to take out a consumer grade drone?」より抜粋・要約して構成しています。






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