ソニー、物理ディスク廃止方針への反発受けカスハラ対策を発表 海外掲示板で賛否
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ソニーが、物理ゲームディスクの生産終了方針への反発を受け、カスタマーハラスメント対策の新方針を打ち出した。対象となるのは執拗な要求や暴言、土下座の強要、無断でのオフィス訪問など。悪質な行為が確認されればサポート対応を制限し、必要に応じて警察や弁護士に相談する場合もあるという。海外掲示板Lemmyのc/technologyには、この方針を「当然の対応」と評価する声と、「デジタル移行を強行しながら批判には耐えられないのか」と皮肉る声の両方が集まり、コールセンター従業員に怒りをぶつける行為の是非をめぐって議論が広がった。
ソニーは、そうした行為に対して「毅然とした対応」を取るとし、例として「執拗な繰り返しや長時間に及ぶ要求、過大・不当な補償や謝罪の要求、暴言・脅迫・中傷など」を挙げた。ほかにも「土下座の強要」や「無断でのオフィスや関連施設への訪問」が例示されている。こうした行為が確認された場合、ソニーは社員を守るために『カスタマーサービスの制限または停止』を行い、必要であれば『警察や弁護士』に連絡し法的措置や刑事手続きを開始するとしている。
出典: ign.com / 元記事はこちら
正直、大して変わらないけどな
Xboxに乗り換えればいいじゃん
Steam Machineのことな
はいはい、俺様の人生の目的は思う存分社員を虐待することさ! 働いてる? じゃあ虐待してやるよ! ワーワー…ゴニョゴニョ…ピンポーン!
この方針は社員を虐待する人間に対するものであって、普通のクレームには関係ない
だったら怒鳴るんじゃなくて、その会社をボイコットすればいい。どれだけ怒りが正当でも、人を虐待していい理由にはならない
最低賃金で働くコールセンターの社員に怒鳴ったところで、相手の一日を悪くするだけで何の効果もない。家に攻めてくる兵士を撃つのとはわけが違う、あれは敵の戦力を実際に削ることになるから。
そもそもなんで怒鳴ってるんだ?
戦争でも、必要もないのに敵を虐待したり殺したりしちゃいけない。それは大抵戦争犯罪になる。人に怒鳴ったり虐待したりしても目的の達成にはつながらない。まあ相手が精神的に追い詰められたり、命を絶ったり、仕事を辞めたりすればソニーへのダメージにはなるだろうけど、本人や社会に与える被害の方がずっと大きい。
その商品を買うのをやめるという選択肢もあるだろ
だからといって正当化はされない。企業は従業員に対する義務をきちんと果たすべきだ
この話題の背景と論点
日本でも近年「カスタマーハラスメント」への対策強化が企業や自治体で進んでおり、東京都は2025年にカスハラ防止条例を施行するなど社会的関心の高いテーマである。ソニーの今回の方針も、コールセンターなど顧客対応の最前線に立つ従業員を保護する狙いが背景にあると見られる。スレッドで意見が割れたのは「怒りの矛先を現場の従業員に向けることの是非」だった。ボイコットなど別の手段で不満を表明すべきだとする意見が多く支持を集めた一方、物理ディスク廃止という方針変更自体への不満も根強く、両者は本来対立するものではない点は見落とされがちである。なお元記事では、対象は「悪質な迷惑行為」に限定されており、通常のクレーム対応まで制限するものではないとしている。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Sony Implements New Customer Harassment Policy Following Backlash Toward Its Plans to Stop Making Physical Game Discs」より抜粋・要約して構成しています。






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