吸血鬼RPG新作『Blood of Dawnwalker』海外で議論 日本版は「血」表現が検閲
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吸血鬼RPG『Blood of Dawnwalker』について、海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で発売直後の感想が飛び交っていた。話題の一つは日本版で「血の表現」が検閲されている件で、これについては有志が配布した検閲解除パッチで早々に解決したという声が上がっている。ゲーム自体は「ウィッチャー3っぽい」という評は多いものの、メインクエストは好評、サブクエストや文章表現は「薄い」との指摘もあり評価は分かれている。目玉とされる時間経過(取り返しのつかない選択)システムについても、称賛する側と「メリットがよく分からない」とする側で議論がかみ合わないまま平行線をたどっていた。
>UE5を叩きまくる連中の怒りにも耐えなきゃいけない
>あの神がかったタイム操作システムに文句垂れる低脳共の怒りにも耐えなきゃいけない
笑った、また/v/の負けかよ
>検閲に文句をつける日本人の怒りに耐えなきゃいけない
それは誰かが検閲解除パッチを作ったから、もう解決してるよ
いや、ただのちょっとイケてるテム産(激安模造品)ウィッチャー3ってだけだよ。話題になってるのはOPが言ってることくらい
面白そうだしセールになったら買うわ
日本版だと何が検閲されたんだ?
血が出ない
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>『元ウィッチャー開発者』を売り文句にした、過大評価気味のウィッチャー3もどき
それでも買わない
通常の選択と結果もちゃんとある。手を抜いてない。例えば、本来なら複数のカットシーンに出てくるはずのNPCも含めて、ほとんどのNPCを殺せる
それがタイム操作要素と何の関係があるんだ?
で、それがタイム操作要素にどう関わってくるんだ?
実際のところ、ストーリーとクエストデザインはどうなんだ?
メインクエストのデザインは良い
サブクエストのデザインはゴミ
文章については、正直ウィッチャー3と同じくらい『『『良い』』』
ウィッチャー3が苦にならなかったならクエストデザインは悪くない。結局は黄色い丸に行ってウィッチャーセンスを起動して、赤いものを全部クリックするだけ、それが今回は黄色になっただけ
文章はかなり悪くて、しばしば辻褄が合わない。時代錯誤な表現も多い
正直、ほとんどのコンテンツは『特定の場所に行って敵を倒すだけ』の浅いユービーソフト仕込みで、意味のある会話もない
NieRとか攻殻機動隊っぽい音がする
>歩き回って塔を全部制覇
>マップ上どこへでも行けるだけの祠を確保した
これでやっとゲームが始められる
>>38
>特定の派閥に入るかどうかでゲーム全体が大きく変わる、みたいな従来のRPGとは違う
返信元の投稿でその主張はもう論破してる
この話題の背景と論点
『Blood of Dawnwalker』はウィッチャー3を手がけた元CD Projekt Red勢が立ち上げたポーランドのRebel Wolvesが開発した吸血鬼RPGで、リリース直後から「ウィッチャー3っぽい」という評価がつきまとっている。スレで話題になった日本版の血表現規制は、国内の年齢区分審査(CERO)対策として海外産の暴力表現ゲームでしばしば行われる措置で、今回はPC版向けに有志が検閲解除パッチを配布したことで海外ユーザーの不満は早期に収まった形だ。一方でスレ内の評価は割れており、メインクエストは好評な反面、サブクエストや会話の薄さ、時間経過システムの是非については賛否が分かれたまま結論が出ていない。「ウィッチャー3のクエスト構造をなぞっただけ」という批判と、「取り返しのつかない選択がRPGとして意味を持つ」という擁護が平行線をたどっている点は、ゲーム自体の評価軸そのものが割れていることを示している。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Blood of Dawnwalker Wonnered」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


















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