【海外の反応】本編で描かれなかった「メリナの結末」をギャグ漫画が回収、海外オタクが盛り上がる
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)に、「エルデンリングのギャグ漫画のほうが、本編が描かなかったメリナの結末をちゃんとやってくれる」という投稿が立った。エルデンリングでは、ヒロインのメリナを狂い火エンドで救っても物語上の扱いが宙に浮くという不満が長年あり、それをファン制作のギャグ漫画が拾ったという話。スレでは「なぜ狂い火を消すとメリナが怒るのか」というゲームシステムへの疑問から始まり、話は次々と他のエルデンリング系ファン漫画の紹介に広がった。原作に忠実な絵柄と崩れた絵柄のどちらが良いかという絵柄論争や、日本語特有の言い回しへの言及など、雑談的に盛り上がっている。
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この話題の背景と論点
スレの発端は、FromSoftwareの人気ゲーム「エルデンリング」を題材にしたファン制作のギャグ漫画で、本編では描かれなかったヒロイン・メリナのその後が描かれているという投稿。ゲーム本編では、狂い火エンドを選ぶと消滅する彼女の結末が語られないまま終わるため、海外プレイヤーの間で長年「救われないキャラ」として話題になってきた経緯がある。スレで意見が割れたのは大きく二点で、一つは「狂い火で救ってからその狂い火を消すとメリナが怒る」というプレイヤー行動に対するゲームの反応の是非、もう一つは紹介された複数のファン漫画(『Distant Tales』や『孤独のグルメ』パロディ作品など)の絵柄評価で、原作に忠実な絵と崩れた絵のどちらが良いかで論争になっている。なお「at this rate」という言い回しへの言及は、日本のライトノベル・ウェブ小説の英訳でよく使われる定型句を指しており、翻訳文化特有のクセとして海外オタクの間でネタにされているものだが、スレ内では特に説明はない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>a god damn elden ring gag manga is going to actually deliver on Melina’s route that the game never did」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
















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