ジョー・ローガンはなぜ疑似考古学に食いつくのか 海外掲示板で議論
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米国の人気ポッドキャスター、ジョー・ローガンはたびたび自身の番組で、グレアム・ハンコックのような「疑似考古学」論者を招き、主流の考古学界が失われた文明の証拠を隠しているといった主張を面白がって聞いてきた。海外掲示板4chanの/tv/板に立った「なぜ彼はこんなに簡単に疑似考古学の話に引っかかるのか」というスレッドでは、単に子供っぽくて何でも面白がるだけという意見から、視聴者受けと金のためという指摘、そして考古学者フリント・ディブルが番組でハンコックと直接討論した事実を挙げる声まで、様々な見方が交わされた。
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この話題の背景と論点
グレアム・ハンコックはNetflixのドキュメンタリー『古代黙示録』などで知られる著述家で、主流の考古学が示す年代よりずっと古い「失われた文明」の存在を主張し、専門家からは疑似科学として批判されている。スレッドで名前が挙がったフリント・ディブルは実在の考古学者で、2024年にローガンの番組でハンコックと直接討論したことで知られる。またギョベクリ・テペは実際には1990年代から発掘調査が進む主流考古学の著名な遺跡であり、レスにもある通り「隠された証拠」ではなく学界で長年研究対象になってきた場所である。スレッドでは政治的な陰謀論(CIAの関与など)に脱線する書き込みも多く見られたが、本記事ではそれらは除外している。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Why does he fall so easily to the pseudo-archeology grift.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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