『カグラバチ』首位に 週刊少年ジャンプ実売部数が海外で話題
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanのアニメ板「/a/」で、週刊少年ジャンプ各作品の実売部数(発行部数そのものではなく、一部書店の集計をもとにした店頭実売の目安)をまとめる恒例のスレが立ち、海外ファンが一喜一憂していた。首位は『カグラバチ』第12話で6250部以上、新連載『2-Bクラス・ヒーロー・デストロイヤーズ』も好調な滑り出しを見せた一方、打ち切りが心配されていた『トワイライト・ブレード』が約3080部で連載継続を確認され、スレ住民から歓声が上がった。話題の中心は数字そのものより「どの作品が生き残れるか」という、翻訳配信に頼る海外ファンならではの切実な関心事だった。
1位『カグラバチ』第12話 – 6250部以上
4位『こち亀』第202話 – 6250部以上
みんな頑張ったな
スレ立てまくるのやめろ
14位『2-Bクラス・ヒーロー・デストロイヤーズ』第1話 – 6250部以上
最高かよ
38位『ロクの奇妙な館』第1話 – 約5670部
なかなかいいじゃん
とはいえ、全作品が同時にランクインするのは久しぶりだな
最下位はだいたい5000部くらいだったな
91位『トワイライト・ブレード』第1話 – 約3080部
死んでなかった、よっしゃあああ
普通に良い結果だな
だいたいケントゥリアと同じくらいの数字だよな?たぶん大丈夫そう
8位『ヒトナー』第1話 – 6250部以上
ちゃんと重版でもかかったらどうなるか想像してみろ
けもの好きは裏切らない
斎藤(担当編集)、かなり推してるな
表紙も飾ったから1年は安泰だろう
>ロケット団コンビ
前回よりずっと良かったな
気分いいな
アニメ化前にこの数字を出せてるのはかなり良い、期待が持てる
あと3000部くらい積めば今まさにケントゥリアと同じ数字だ(始まった頃よりずっとマシ)。ジャンプ+のマイナー作品を1つ追ってたけど、これでやっと1年生き残ったことになる
前回の話は一番作者の前作っぽくて好きだった。正直、ロク自身がこの漫画のギャグ要素を弱めてる気がする
しまった、>>19宛てだった
ロク自身がギャグ要素を弱めてる、か
サーガ2.0だな
他サイトの新着
クラブの方はマジで退屈だな。目立つキャラがいない
NA位『ドラマクイーン』第7話
はははははは
当然の報いだ
この話題の背景と論点
これらの「週刊実売部数」スレは、書店調査ベースの店頭実売数を集計したもので、集英社が公式発表する発行部数や電子版込みの総計とは別物。一部店舗のみの抽出値であるため、掲載作品の相対的な人気の目安であって「その号の正確な販売実績」ではない点は誤解されやすい。海外ファンがこの数字に敏感なのは、多くが公式翻訳(Jump+やMANGA Plusなど)経由でしか作品を読めず、日本国内の実売成績が連載継続や翻訳配信の可否に直結すると受け止められているため。今回のスレでも、看板級の『カグラバチ』の好調を喜ぶ声と並んで、部数的に厳しいと見られていた『トワイライト・ブレード』や『ヒトナー』のようなニッチな作品が「今週も生き残った」ことを安堵する反応が目立ち、単なる数字比較というより連載存続への切実な関心が話題の中心になっていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /a/ (Anime) のスレッド「WSJ WEEKLY SHONEN JUMP」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









まだコメントはありません。