「今の若者はLinux好きだが」海外掲示板、Windows黄金時代を懐かしむ古参たち
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海外掲示板4chanのプログラミング板「/g/」で、Windows黄金時代を懐かしむスレが盛り上がった。「最近の若者はLinuxに夢中かもしれないが、古参はWindowsが世界を支配していた頃を懐かしく思い出す」という書き込みをきっかけに、Windows95やXP、特にWindows7を名指しで「今のLinuxもこれには敵わない」と評価する声が相次いだ。一方でWindows2000のデザインを推す声、DOS時代への郷愁、Ubuntuを評価する声など、世代や使ってきたOSによって思い入れの対象が割れ、単純なWindows対Linuxの対立にとどまらない議論になっていた。
Linuxは今も誤差レベルのシェアのままだ、2000年の頃と同じくな。
Windows7ごっこしてる連中は、オフラインのレトロOSを持ってるってわけだ。それはそれで心が温まるよ、もちろん。
そこからゴミみたいなOSに追い出されて、Linuxに移った。
LinuxはWindows7ほど良くはないが、今使わされてるクソよりは間違いなくマシだ。
そこでようやく新しいWin11機が導入されたってわけ。
CLI好きな連中って結局、『ジュラシック・パーク』の再放送であの女の子が『これUNIXだから分かる』ってUNIXを操作するシーンを見て、凄腕ハッカーごっこをしてるだけだと昔から思ってる。
Win95が出た時、そういうのから解放されて嬉しかったね。
どんなLinuxもWindows7には絶対に敵わない。
絶対にだ。
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もし今の最新ハードやカーネルに合わせて、余計なゴミ無しで作り直せたらな…
この話題の背景と論点
この手のスレは4chanの技術板「/g/」でたびたび盛り上がる定番ネタで、特定の統計や調査に基づくものではなく、あくまで匿名掲示板の各ユーザーの体験談の集まりである点には注意したい。話の中心にあるWindows7は2015年に無償アップグレード期間が終わり、2020年1月には延長サポートも終了しているが、レスにあるように今も「最後の名OS」として支持する声は根強い。一方でスレ内ではLinuxへの評価も一枚岩ではなく、Ubuntuを評価する声とWindows7には敵わないとする声が同時に存在しており、単純なOS対立の構図には収まらない。また「CLI操作をかっこいいと勘違いしている」という揶揄や、Windows2000のデザインへの愛着など、実用性よりも体験や見た目への郷愁が語られている点も、この種のスレらしい特徴と言える。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Newfriends might be obsessed with Linux, but tech oldheads fondly remember when Windows ruled the world.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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