任天堂新作の映像に「金で持ち上げ」海外掲示板で賛否真っ二つ
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海外掲示板・4chanの/v/(Video Games)板に、任天堂が公開したとみられる新作ゲームの映像への感想を求めるスレッドが立った。スレ主は霧がかった画面やキャラクターの見た目を見て「任天堂はいくら払ってこれを持ち上げさせているのか」と皮肉り、擁護派との間で口論に発展した。擁護側は「金なんて貰ってない、ただ楽しみにしているだけ」と反論する一方、批判側は「霧・毛・肌の質感がバラバラで、いつものアンリアルエンジン特有のライティングにしか見えない」と指摘。「アンチソウルガス」という自作の造語まで飛び出すなど、グラフィック談義が思わぬ盛り上がりを見せた。
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この話題の背景と論点
「シル(shill)」はゲーム業界で企業から金を貰って好意的な評価を書く人を指す俗語で、大型タイトルの発表のたびに双方から飛び交う定番の煽り文句だ。今回話題の映像がどのタイトルかはスレ内で明言されていないが、「ヤングリンク」「コキリの村」といった単語から『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関連する新作である可能性がうかがえる。批判側が繰り返し使う「アンチソウルガス」は、彩度を落とした霧がちなライティングを「魂(soul)が抜けた」と揶揄する海外ゲーマー界隈の造語で、近年の大作タイトルに共通する画作りへの不満を象徴する言葉として定着しつつある。一方で擁護側は「無料でやっている、ただ楽しみにしているだけ」と反論しており、グラフィックの良し悪しというより「何を懐かしいと感じるか」という世代差が対立の根にある点は、レスの応酬だけでは見えにくい背景といえる。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「How much are shills being paid by Nintendo to pretend this looks good?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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