人間に生まれる確率は770分の1? 海外発の転生シミュレーターが話題
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海外の動物系掲示板「4chan /an/」で、無料ブラウザゲーム「Spawn Again」が話題になっていた。年間に生まれる152億の動物のうち、人間として生まれる確率は770分の1という設定で、プレイヤーはニワトリやインド人などランダムに割り当てられた「生」を体験する。スレでは「工場畜産の実態を伝えるためのヴィーガン向けプロパガンダだ」という批判と、「遊びとして単純に面白い」という擁護意見が対立し、乱数の質やゲーム性への改善要望も相次いだ。
誰かが、人間か家畜・野生動物として生まれ変わる様子をシミュレートする無料ゲームを作った。1回目はニワトリ、2回目はインド人の人間として生まれた。登録不要でブラウザで遊べて、家畜や野生動物の人生をプレイして体験できる。人間に生まれる確率は770分の1(野生動物を含めない場合)らしいが、野生動物を含めるオプションもある。
出典: spawn-again.vercel.app / 元記事はこちら
なんでファクトリーファーム育ちのニワトリとして生まれることに同意する奴がいるんだ?0.001%の確率で人間に保護されて、地上で永遠の友情を築き、天国でもその関係が続くかもしれないから、って?
>そのうち約3分の1が野生動物――卵ではなく生まれた個体数で数えている
マジかよ?
技術的には正しいな、なのにお前は全然ありがたがってない
こんなノベルゲームっぽい見た目である必要もない。ボタン押したらランダムに動物が割り当てられるだけでいいのに
乱数も疑似乱数じゃなくて量子乱数生成器を使うべきだよな。「本当の」ランダム性のために。無料のAPIならネット上にいくらでもあるし
>野生動物の出生は3分の1、って完全に適当な数字じゃん
>なのに実際に生まれ変われる野生動物はカエルだけ
このサイト、丸ごとAIで作られた(vibecoded)臭いがすごいな
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違うだろ。家畜動物より単体でネズミの方が地球上に多いんだから。
これがプロパガンダなのは分かってるけど、面白いのは事実。スキナーボックスみたいなもんだけど、家畜の種類が違うだけ。もう少し自由度があればいいんだけど――他の動物を攻撃したり餌を食べたりできる機能とか、実際に何も変わらなくてもあれば嬉しい。
これお前が作ったvibecodedのサイトか?www
テイ・サックス病を抱えた人間の赤ん坊が、健康な若いニワトリより重要な理由は何?
残念だけど、テイ・サックス病でも人間は人間だ。だから他の人間と同じように、罪のない存在として生きる権利がある。お前は優生学者か何かか?
この話題の背景と論点
ゲームが示す「年間152億の動物が生まれ、うち3割が野生」といった数字はSpawn Again側の設定であり、スレ内で出典が検証されたわけではない。実際には野生動物として生まれ変わる選択肢が事実上「カエル」のみだったことから、統計の粗さや未実装への指摘が相次いだ。対立の核心は、このゲームが中立な統計ツールなのか、工場畜産の実態を伝えるヴィーガン啓発コンテンツなのかという点で、後者だと見る批判者と、単なる娯楽として楽しんだ層とで評価が割れている。加えて複数のレスがサイト自体をAIによる自動生成(「vibecoded」)と指摘しており、話題性のあるWebツールが手軽に量産される最近の傾向も、この議論の背景にある。
※本記事は海外掲示板 4chan /an/ (Animals & Nature) のスレッド「1 in 770 chance of being born as a human」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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