マッチングアプリ「こんな理由でアンマッチされた」海外で爆笑体験談
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海外の掲示板Lemmyのc/asklemmyに、「マッチングアプリで相手をアンマッチした/された一番笑える理由は?」という質問が投稿された。映画『アバター』の解釈をめぐって口論になった話、性格診断テストを会社の研修で強制された話、SNSをやっていないだけで怪しまれてデートをキャンセルされた話など、理由は様々だった。レスでは「出身地の違いは気にしない」という意見と「文化が違う相手との結婚は大変」という意見が分かれ、恋愛相手を選ぶ上で出身地や文化的背景をどこまで重視すべきかという論点でも議論になった。
自分がアンマッチした例:映画『アバター』が先住民族への露骨な寓話になっているという話をしていたら、相手が『ただの青い人たちの映画に現実の出来事を持ち込むな』と怒り出した。
自分がアンマッチされた例:相手のプロフィールにはほぼ同じ自撮りが4枚あって、それぞれに違うアニメ男子が合成されて一緒にいるみたいになっていた(ネタとして完璧だった)。自分の最初の一言は『グループ写真しか載せてない人が嫌い。どの人とマッチしたのか分かりにくいから』。そしたら『バカ』と言われて5分でアンマッチされた。
むしろ、ある環境で育ってそこから変わったというのは、成長と変化への意欲を示してるわけで、どちらも良い資質だと思う。
彼女は身元確認のつもりでSNSを調べ回って、自分が見つからないのを『怪しい』と判断したらしい。現代人の悩みだね。
この話題の背景と論点
この手の「アンマッチ報告」スレは英語圏の掲示板で定期的に盛り上がる話題で、笑える体験談を競う投稇が多い一方、恋愛観や文化差についての本音が出やすい場でもある。今回は「相手の出身地や文化的背景をどこまで気にするか」で意見が割れた。片方は「出身地の違いは重要ではない、むしろ環境から変化できる人は評価できる」という立場、もう片方は「国際結婚は文化差のハードルが高く、誰にでも向いているわけではない」という立場で、どちらも極端な主張ではなく、恋愛における現実的な負担をどう捉えるかの違いに近い。また、性格診断テスト(16Personalitiesなど)を職場研修で必須にする文化は、日本よりアメリカ企業で根強く見られるもので、「会社が性格タイプ診断を強制する」という体験は海外特有の職場文化として読むと分かりやすい。SNSをやっていないだけで身元不明と疑われる話も、SNS上の自己開示が前提になっている海外のマッチング文化を反映している。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Whats the funniest reason youve ever unmatched someone/been unmatched on a dating app?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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