Googleメッセージ、RCSを無効化する設定を廃止へ 海外で責任論
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GoogleメッセージでRCSを無効にしてSMS/MMSに戻す設定が、今後廃止される予定だと海外の掲示板thelemmy.clubの投稿が伝え、techhub.socialのMastodonユーザーたちが反応した。話題の中心はRCSを巡る責任論で、「本来キャリアが運営するはずだった中立的なインフラをGoogleが乗っ取った」という見方と、「キャリア側が自前のサーバー運用を怠っただけで、Googleのせいとは言えない」という見方がぶつかった。Google Messages以外のSMSアプリへの乗り換えを勧める声も出ている。
RCSが好きなら良かったね。Googleメッセージが、これをオフにする簡単な方法を廃止する予定だから
出典: thelemmy.club / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
RCSはもともとGSMA(携帯業界団体)が策定した、キャリアが運営する中立的な次世代SMS規格として構想された。ところが各国キャリアの対応が遅れ、GoogleがAndroid向けに独自のJibeサーバーを用意して普及させたのが現状のRCSで、事実上Googleが運用の中心を握っている。スレで割れているのは「乗っ取られた」(res4)か「キャリアが放置した結果Googleが拾っただけ」(res5)かという責任の所在で、どちらも歴史的経緯の一部を指しており単純な善悪では片付かない。今回話題になっているのは、Googleメッセージ側でRCSを無効化してSMS/MMSのみに戻す設定自体が廃止される計画で、他のSMSアプリへの乗り換え(res2・res3)やGoogleメッセージ自体を使わない選択(res6)が代替策として挙がっている。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Hope you like RCS, because Google Messages plans to remove this easy way to turn」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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