AI生成映画の劇場上映に賛否 海外ネットで「異端」論争
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海外掲示板4chanの/g/(Technology)で、レトロゲーム系で知られる海外YouTuberがAI生成の映画を実際の映画館で上映すると発表したスレッドが伸びていた。スレでは「AIで作った映画をわざわざ劇場にかけるのは滑稽」という批判が相次いだ一方、「作品の質ではなく、AIを使ったこと自体を異端扱いしているだけでは」という反論も出て議論になった。本人が低レベル言語のアセンブリまで書ける技術者だという点も引かれ、技術力があってもAIには拒否反応を示すのはなぜか、という世代論にも発展した。
ゲームボーイエミュレータを作るためにアセンブリを9000行以上書いた
尊敬する
2019年のポートランド・レトロゲームエキスポで本人に会ったことある。今は全然見かけないけど
>お前らは何か成し遂げたことある?
ママァァァァ
>あのAIおじさんか
それは『成し遂げた』とは言わない
あの人は6502アセンブリを書けるんだから、細部への気配りが何かくらい分かってるはずだろ
辻褄合わねぇよ
だからこそ業界から外されていくんだよ、どうでもいいから
いや、あいつらの同世代アイコンはカート・コバーンだろ
スロップが酷いってコメントの方が、スロップそのものより酷いな。こいつらどうしてこんなに早く頑なになったんだ?
地下に引きこもってるオタクに何を期待してたんだ?技術を責めるなよ
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自分の飛行機を買って、もう何度か国内を横断して飛んでる。夏は最高に快適。天気が崩れるとちょっと怖いけどな
それはそうだけど、多くのコメントの反応はそうじゃない。クオリティについて言ってるんじゃなくて、まるで『異端』を犯したことに怒ってるみたいだ
クク、よく出来た動画を見せても納得しないだろうな?
[動画リンク]
この話題の背景と論点
生成AIで作った映像作品が実際の劇場で公開される例はまだ珍しく、海外の技術コミュニティでも「クオリティへの評価」より「手法そのものへの拒否感」が先に出やすい。スレで出た「本人は低レベル言語のアセンブリを書けるほどの技術者なのに、なぜAIには拒否反応を示すのか」という指摘は、AI生成物への評価が技術力や知識量と必ずしも連動しないことを示している。また「ブーマー的と思われている気質は実はX世代の特徴」という脱線は、海外ネットスラングの世代区分が実態とずれやすいことも映す。一方でスレの大半は特定個人の評価や憶測が中心で、映画自体の完成度についての具体的情報は乏しく、作品の質を判断する材料は本スレだけでは不十分な点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「He’s premiering an AI generated movie at a real cinema」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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