『Critters: The New Binge』の激安っぷりに海外掲示板も困惑
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Tubiで無料配信されている『Critters: The New Binge』について、海外掲示板Lemmyのc/asklemmyで疑問を投げかける投稿があった。投稿者によれば、クリッターズは元々きちんとした構成のホラーコメディ映画シリーズだったが、新作は全8話でありながら1話がエンドロールを含めて8〜10分しかなく、シーズン全体でも通常ドラマ1話分程度の長さしかないという。内容も要約できないほど意味不明だと訴えると、ウェブシリーズという形式自体は20年前からあるという指摘や、同様の「バカさ」を売りにした過去作との比較が相次ぎ、コメディアンのティグ・ノタロら見覚えのある出演者の参加にも驚きの声が上がった。
この「テレビ番組」がどうして存在してるのか誰か教えてほしい。Tubiで配信されてるんだけど、クリッターズはちゃんとしたシリーズで、今まではまともな構成の作品しか出してなかったはず。今回のシーズンはエピソード8本。ここまでは普通に聞こえるんだけど、実際は1話がエンドロールまで含めて8〜10分しかない。つまりシーズン全体の長さが、普通のドラマ1話分どころか映画の長さにも届かない。しかもストーリーが一体何なのか、本当に意味が分からない。
真顔でこれ書いたとは思えないんだけど
顔なんて無いと思うけどね
これと同じような「バカさ」の例は昔からある。『バット・アグリー・マーシャンズ』、『キャプテン・アンダーパンツ』、『ストリート・シャークス』……
あと『Leck mich im Arsch』(ドイツ語で「俺の尻を舐めろ」の意)というタイトルの曲は、モーツァルトが作曲した変ロ長調のカノンだったりする。
むしろ困惑したのは、こんな学芸会みたいな作品に見覚えのある役者が何人も出演してること。どのエージェントがこれにOKを出したのか理解できない。
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>『Leck mich im Arsch』は、モーツァルトが作曲した変ロ長調のカノン
Insane Clown Posse(ICP)バージョンもある。
「モーツァルト!だいたいイケてる!リスペクトされてる!アートを分かってるから!」
それでICPの評価がむしろ上がるな
この話題の背景と論点
Critters(クリッターズ)は1986年に第1作が公開された、人食い宇宙モンスター「クリッター」を題材にしたホラーコメディ映画シリーズ。Tubiは無料で広告付き視聴ができる配信サービスで、低予算のオリジナル企画を数多く抱えており、1話10分未満の「マイクロドラマ」的な作品も珍しくない。スレで意見が分かれたのは、この超短編形式そのものを古くからあるウェブシリーズの延長とみる声と、内容の薄さの言い訳にしないでほしいとする声だった。投稿者も含め、肝心のストーリーがどう意味不明なのかは具体的に語られておらず、スレは番組の体裁そのものへの困惑に終始している。見覚えのある俳優の出演についても、低予算配信作品への有名人の起用自体は近年珍しくなくなっている事情が背景にある。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Can someone explain this show to me? It’s called Critters: The New Binge and it’s free on Tubi.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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