テレビの「蛇で絞殺」シーンは可能か 海外コミュニティで考察が盛り上がる
姉妹サイトの新着
海外の質問系コミュニティ「nostupidquestions」に、テレビドラマで男が別の男をガラガラヘビで絞殺するシーンを見た投稿者が「これって物理的に可能なのか? 蛇の引張強度はどれくらいなんだ?」と質問を投げかけた。
質問の突飛さ自体が話題になりつつ、議論は「蛇の強さ」よりも「その蛇がロードキル(轢かれた直後)だったのか、死んで何日も経っていたのか」という鮮度の問題に移っていく。死後硬直や内臓の状態まで持ち出す本格的な考察と、単位系いじりの小ネタが並行して進んだ。
これを書いたとき「これは新しい“無負荷ツバメの飛行速度”だな」と思ってたんだ。
実は誰かが「ヨーロッパ産か、アフリカ産か?」って聞いてくるのを待ってたんだけどね
それより、その蛇はどれくらい太かったんだ?
轢かれたばかりの新鮮なロードキルなら持ちこたえると思う。でも死んでから数日経ってたら、腸が破裂するような全然別の惨状になってたはず
彼はすぐに蛇を拾ったけど、拾ってから男に追いついて絞めるまでどれくらい時間が経ってたかは分からない。まだ新鮮な方だったと思う。死後硬直が始まりかけてたかもね
直径30.61ミリ
「厚みは50セント硬貨くらい」
アメリカ人はメートル法以外なら何でも使うなw自国の通貨を知らない人には何も伝わらないぞ
それ、わざとやったんだよ(笑)
どんでん返し: その蛇は男の恋人だった
いや、腕を棒みたいに使って喉に押し付けるようにすれば十分効くはず。肘だけ前に突き出さないように気をつければ
この話題の背景と論点
「引張強度」という言葉遊びは、モンティ・パイソン『ホーリー・グレイル』の名台詞「ツバメ(無負荷)の飛行速度は?」を意識したネタで、13番のレスが種明かしをしている。英語圏のQ&A系コミュニティでは、こうした一見まじめな科学質問を装った不条理ジョークが定番の遊び方になっている。
議論の実質的な論点は、「蛇という生物の強度」ではなく「絞殺したのが死後どれくらい経った蛇か」という点に移っていく。生きた蛇や新鮮なロードキルなら革ベルト並みの強度を持つが、死後数日経てば内臓が崩れて役に立たない、という指摘(6番・9番)は爬虫類の死後変化として妥当な話で、議論に説得力を持たせている。また8番と11番のやり取りはミリメートルとアメリカの硬貨という単位系の違いを揶揄したお約束のジョークで、本題とは別の笑いどころになっている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「I’m watching something on tv and a dude strangled another dude with rattle snake. Is that possible? What’s the tensile strength of a snake?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。