メモリ危機でDDR4再評価、海外勢「計画的陳腐化がビジネスそのもの」

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GIGABYTE関係者の発言として、インテルが2027年初頭に旧世代ソケット向けの新型CPUを投入するという話がlemmy.world経由でMastodonに流れてきた。背景には、AI需要で半導体メーカーがDDR5や次世代メモリの生産を優先し、旧規格のDDR4がむしろ品薄・高騒ぎになっている「メモリ危機」がある。スレでは、この動きを「計画的陳腐化を逆手に取っただけ」と資本主義批判めいた皮肉で受け止める声と、「古いDDR4メモリを売る時が来た」「DDR3を大容量で積めるボードが欲しい」といった実利的な反応とに分かれた。

GIGABYTEによると、インテルは2027年初頭に旧ソケット向けの新型CPUを投入予定──メモリ危機でDDR4が再び求められている

出典: lemmy.world / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058747-05-26 05
みんな、DDR3のメモリまだ余ってない?
3 海外の名無しさん +058747-05-27 21
計画的陳腐化が、よく知られた効果的な商売のやり方だって証明してるようなもんだな。
4 海外の名無しさん +058747-05-30 16
『ゴミ主義』ことクラピタリズムがイノベーションを生むってか…
5 海外の名無しさん +058747-06-03 02
じゃあ、うちの古いDDR4メモリを売る時が来たってことか。
6 海外の名無しさん +058747-06-24 03
インターネットがまだアイデアに過ぎなかった頃から今のこの歳になるまで、『イノベーション』が『もっと高く、もっと遠く、もっと速く』の方向に進まなかったのは今回が初めてだ。むしろ逆方向に進んでいる…
7 海外の名無しさん +058747-06-27 02
DDR3を最低64GBまで載せられるマザーボードと、それを活用できるアーキテクチャを作るなら興味あるな。

この話題の背景と論点

今回の発端は、GIGABYTEの関係者発言として伝わった「インテルが2027年初頭に旧ソケット向けの新CPUを出す」という話で、Mastodonのこの投稿自体はlemmy.worldの記事をそのまま転載したものだ。背景にあるのは、AI向けデータセンター需要でDDR5やHBMの生産に製造ラインが割かれ、旧世代のDDR4がむしろ入手しにくく「欲しいメモリ」になっているという、ここ数年続くメモリ市況の逼迫(メモリ危機)。スレで割れたのは評価の仕方で、「計画的陳腐化をうまく利用しているだけ」という皮肉・資本主義批判と、「それなら古いDDR4を売ろう」「DDR3を64GB積めるボードが欲しい」という実利的な受け止めに分かれている。注意したいのは、これはインテルの公式発表ではなく、GIGABYTE側の情報が伝聞で広がったものという点で、スレの中でもその信頼性自体は議論されていない。

※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Intel to release new CPUs on old socket in early 2027 says Gigabyte – memory cri」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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