【海外の反応】ムーミンやオオサンショウウオ型の和菓子「練り切り」に海外も感嘆
姉妹サイトの新着
フランスのMastodonインスタンスpiaille.frで、京都の茶道関連アカウント「Camellia Tea Ceremony」が和菓子「練り切り」の画像を次々と紹介し、反応を集めていた。牛乳味のムーミントロールと抹茶味のスナフキン、京都水族館にちなんだオオサンショウウオ、とんかつとえびふらいの尾をかたどったもの、パンダや和歌山・栃木の店が作るアザラシ・ペンギンまで、題材は多岐にわたる。スレでは意見の対立はなく、海外ユーザーからは「食べるのがもったいないほど可愛い」という驚きと称賛が中心だった。
この話題の背景と論点
練り切りは白餡をベースに手で練り上げて成形する和菓子で、茶会の席で出されることを前提に江戸時代初期の京都で発展したとされる。四季の花や行事をかたどるのが伝統的だが、今回の投稿にあるムーミンやオオサンショウウオ、とんかつ・えびふらいといった題材は、素材の柔らかさと色付けの自由度を生かした現代的なアレンジにあたる。スレ内で対立や論争は起きておらず、海外側の反応はおおむね「造形技術への驚き」と「可愛くて食べにくい」という好意的な感想に終始している点が特徴。登場した「ぱんだの散歩」(京都)や「紅谷三宅」(栃木)は実在の和菓子店で、インスタグラムなどで海外にも知られつつある。
※本記事は海外掲示板 Mastodon piaille.fr(フランス) のスレッド「How about a morning Moomin and matcha treat!…🍵 The rather adorable milk Moomi」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。