旧ニューメタル勢が再ブーム、海外オタク「ただのトレンドか」で議論
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海外掲示板4chanの音楽板/mu/で、システム・オブ・ア・ダウンやスリップノットがスタジアムを満員にし、デフトーンズやステインドもアリーナ規模の人気を取り戻しているという投稿が話題になった。スレ主は「リンプ・ビズキットもウッドストック99並みの熱狂を呼んでいる」と指摘し、なぜ今になって2000年代のニューメタル勢が再評価されているのかを問いかけた。レスではTikTok経由での「再発見」なのか、レーベルが仕込んだ仕掛けなのかで見方が分かれ、さらにメロデスのような玄人向けジャンルを好む層からは「人気があるのは大衆向けに作られているからに過ぎない」という冷めた分析も出て、ジャンルの優劣をめぐる論争に発展した。
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この話題の背景と論点
ニューメタルやエモは2000年代に一大ブームを築いたのち、2010年代には「古くさいジャンル」として扱われる時期があったが、近年はTikTokなどのショート動画をきっかけに若い世代が当時の曲を聴き直す動きが広がっており、スレで触れられている「再ブーム」はその流れと重なる。スレ内で意見が割れたのは、この人気が若者による自発的な再発見なのか、レーベル側が仕掛けたマーケティングの結果なのかという点、そして「メロディックデスメタルのような玄人向けジャンルの方が音楽的に優れている」という価値判断をめぐる対立だ。なお、スレには特定の著名人を名指しした根拠のない陰謀論的な発言や、過去の死亡事故に関する言及もあったが、裏付けが取れないため本文では紹介を控えている。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「>System of a Down & Slipknot are selling out stadiums」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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