実写版『ストリートファイター』「真剣さ皆無」のレビューに海外は賛否
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海外掲示板4chanの映画・テレビ板で、実写版『ストリートファイター』のレビューを巡るスレが伸びていた。レビューが「この映画は自分自身をシリアスに扱っていない」と評したことについて、住民たちは「それは不誠実という意味なのか、ただふざけているだけなのか」を巡って意見が割れた。1994年の旧作実写版やラウル・ジュリアの怪演、格闘ゲーム原作でシリアス路線を貫いた『モータルコンバット』との比較も交わされ、議論は「なぜ近年の映画は皮肉っぽい作風ばかりなのか」という話にまで広がった。
なんでもかんでも不誠実で、小賢しいミレニアル世代特有の、皮肉まみれでスベり倒したネタにしなきゃ気が済まないのか?
しょせんゲームの宣伝映画だろ。誠実さなんて誰が気にするんだ
>誠実さなんて誰が気にするんだ
俺は気にする
>最高に楽しい一本だ
つまり中身はクソってことだな。驚かないよ
ストリートファイターのストーリー自体が、そもそも真面目じゃないからだろ
待てよ、今年すでにカール・アーバン主演で似たような映画をやらなかったか?
コーデスターは最高だぜ!
皮肉なのは、この映画自体は意外と真剣にストリートファイターを描いてるってことだ
元のゲームだってシェイクスピア悲劇ってわけじゃないだろ、たわけ
ぶっ飛んだキャラが出てくるぶっ飛んだゲームが原作なんだから当然だろ
何もかも『クセが強くて冷笑的でスレて皮肉っぽい』ものじゃなきゃダメなのかよ
それは、かつての鉄のカーテンの東側で共産主義にも野放図な資本主義にも散々苦しめられ失望させられてきた、典型的なオッサンの思考パターンだな。
X世代ってのは世代じゃなくて、一種の『心の状態』なんだよ。しかもロクでもないやつ
>映画も見てないくせに根拠ゼロの適当な決めつけ
>>23
>映画も見てないくせに根拠ゼロの適当な決めつけ
>>40
>映画も見てないくせに根拠ゼロの適当な決めつけ
春麗の設定上の生年は1968年で、ストリートファイター2の時代設定は発売当時の1991年だ。つまり本来は20代前半のはずなんだよ
それは別にいいんだ、個人的に歳を重ねた見た目の春麗が好きなだけで。SF2の時点ですでに実年齢より10歳くらい上に見えるし
ラウル・ジュリアだけがキャスト陣で唯一の大物俳優で、ちゃんと大物らしい仕事をしてたな
>ベガが映画を背負っていた
>悪役の芝居がかった独白
それは実写化作品あるあるだな。旧作ではラウル・ジュリアがベガを演じてシーンを食い尽くしていたし、アニメ版もそれへのオマージュとして、似て非なる形で春麗の亡き父をあざ笑うセリフを持たせている
>>32
あ、悪い、勘違いしてた。新作の話だと思ってたわ
『ダークナイト』と『デューン』に出てた俳優を起用したのは違和感あるな。演技は上手いし嫌いじゃないけど、あの人は威圧感のあるアルファ系悪役というより、不気味に嘲笑うベータ系悪役のタイプだろ
>別にいいじゃないか
いや、だってストリートファイターだぞ。頭のおかしいキャラたちが半分魔法みたいな武術技で殴り合う、独裁者気取りの狂人が開催する世界格闘トーナメントの話だ。
そんな設定をシリアスに描いてほしいのか、それとも元々バカバカしい前提を楽しみたいのか、どっちなんだ?
『モータルコンバット』はそれをちゃんとやってのけたけどな。しっかりシリアスに
モータルコンバットの方がストリートファイターより設定(ロア)が面白いからな
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>不誠実
レビューが言ってたのは『シリアスに』であって『誠実に』じゃないぞ。この二つの単語の意味が違うのは分かってるよな?
>かつての鉄のカーテンの東側で共産主義にも野放図な資本主義にも散々苦しめられてきた典型的なオッサンの思考パターン
俺がまさにその『オッサン』だけど、別にそういうの抜きで普通の映画が見たいだけなんだが?
それは良かった。少なくともその点については、システムに心を折られずに済んだってことだな
>>46
俺の分析によれば、あの意見が正しい確率は9割くらいだな
誠実さなんてイタいだけだろ。ウェドン監督風の自己満足な皮肉こそ、脳みそ空っぽな連中が好むやつだよ
この話題の背景と論点
この議論の発端は、新作『ストリートファイター』実写版のレビューが「シリアスに(seriously)自分自身を扱っていない」と評したことにある。レスでは「不誠実(insincere)」と「シリアスでない(not serious)」は意味が違うという指摘があり、原語のニュアンスが混同されやすい点が分かる。また1994年の旧作実写版は演技・脚本の評価こそ低いものの、ラウル・ジュリア演じるベガの怪演によって今もカルト的人気を保っている点、同じ格闘ゲーム原作でも『モータルコンバット』の実写版は近年シリアス路線で評価を得たとされ、対照的な事例として引き合いに出されている。格闘ゲーム原作の映画化をどこまでシリアスに描くべきかという対立は、近年のハリウッド作品に見られる「皮肉っぽい作風への反発」という、より広い論争の一端でもある。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Street Fighter “doesn’t take itself seriously”」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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