「バイオ6も嫌いじゃない」酷評作品を擁護する声、海外スレで続々
姉妹サイトの新着
海外のリンクアグリゲーター「Lemmy」のc/asklemmyで、「みんなに酷評されているけど自分は嫌いじゃない作品」を出し合うスレッドが盛り上がった。投稿者は『バイオハザード6』を例に挙げ、シリーズとしては微妙でもアクションゲームとしては楽しめたと語った。コメント欄では『ウォーターワールド』『スターフィールド』『ニッケルバック』『ハリー・ポッター』など、映画・ゲーム・音楽と幅広いジャンルの「叩かれ作品」が次々と挙がり、擁護派同士で盛り上がる一幕になった。
最近『バイオハザード6』を初めて触った。『4』(傑作)と『5』(良作)をプレイした後で、長年叩かれてるのは知ってた。でもプレイしてみたら、叩かれてるほど酷くはない。たしかに過去作とは別物だし、アクション寄りすぎてる。でもアクションゲーム好きとしては普通に楽しい。特にマーセナリーズモードでボディホラー系の敵をなぎ倒すのは爽快。バイオハザードとしては微妙だけど、スプラッタ系のTPSとしてはよく出来てる。
報道のほとんどは「制作費がかかりすぎた」って話で、「映画自体が駄作」って話じゃなかったはず。
あと、まだ観てないの思い出した。ちょうど時間を潰したいところだったし観るわ
あと『ポストマン』もね。
まあポストアポカリプス系の映画は大体好きだから
ユニバーサル・スタジオのスタントショーはめちゃ良かったけどな
ニッケルバックを叩いてる人の99%はラジオで流れたら一緒に口ずさんでると思う
普段は尊敬してる友達が、ある日その意見で驚かせてきたことがある。クリードとテイラー・スウィフトについても似たようなこと言ってた。
ただその友達、DnDでズルしてるのバレたことあるんだけどな。それでも好きなやつではある
ニッケルバックとドートリー、何が叩かれてるのか正直分からん
正直「完璧に平凡」だと思った。25時間くらいプレイしたけど……まあ普通?嫌いじゃなかった。ただ期待してたものよりは残念だった、それだけ
自分は120時間くらい入れた。自分にしては少ない方。
それ以来戻ってない。やり切った感じがするし。MODが充実してるかは知らないし調べてもいない。興味が無くなった
バブシーが這い回ったからこそクラッシュが走れた
『バブシー』で叩かれてる一番の理由は「フワフワしすぎてる操作感」って話をよく見るけど、自分はまさにそこが好きだった。飛んだり滑ったりする感覚が2Dの『トライブス』みたいだった
気に入って、もう3回観た
作者への批判は色々見るけど、何の話かほとんど知らないし、知りたくもない。今でも本や映画は楽しんでるし、自分の子供にも見せるつもり。作品と作者を分けて考える派
この話題の背景と論点
ここで名前が挙がった作品には共通点がある。『ウォーターワールド』は品質以前に製作費の肥大が酷評の主因になった代表例で、『スターフィールド』は前評判の高さに対する反動で評価が割れた典型。ニッケルバックは商業的に成功しているにもかかわらず「叩いていい対象」として扱われやすいバンドの代表格として、英語圏のネットでは長年ジョークのように扱われている。ハリー・ポッターの例では、原作者への評価と作品そのものへの評価を分けて語るべきかという論点も顔を出した。こうした「批評家やネットの総意とは別に、自分は楽しめた」という体験を語り合うスレッドは英語圏のフォーラムで繰り返し立てられる定番ネタで、作品の出来そのものより「叩かれている理由」を各自がどう捉えているかに話の軸が移っていくのが特徴的だった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「What’s an often hated movie/show/game that you experienced, that made you go "I get the hate, but I don’t hate it myself"? And how much did you tolerate it?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。