ジャガー新型EV「Type 01」デザインに海外で酷評相次ぐ
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ジャガーが新体制下で初となる新型EVセダン「Type 01」を発表した。同社は2017年に電気SUV「I-Pace」を出していたが、後継として予定された電気セダンは発売1年前に突然中止、主力だったF-Paceも生産終了し、新車のない状態が続いていた。海外のLemmy c/technologyではType 01のデザインを巡って意見が割れ、フェラーリやマスタング・マッハE、BMW、アウディなど競合車との比較、巨大なAピラーやタッチパネル化したダッシュボードへの不満、さらにはEVとガソリン車のパワーウェイトレシオ論争まで話が広がった。
ジャガーが新型EV「Type 01」を発表した。もう誰も電気フェラーリのことなど覚えていない。Type 01は、ジャガー再出発後初となる新型車だ。同社は2017年に電気SUV「I-Pace」を出し、現代のEV市場に早期参入していた。I-Paceは運転は楽しいが、車内は狭く、信頼性もほぼ皆無と言われていた。次に出るはずだった電気セダンは、発売の1年前に突然中止となり、F-Paceなど旧モデルも生産終了したことで、同社には売る新車が無い状態になっていた。
出典: cdn.arstechnica.net / 元記事はこちら
もっと酷いのはフォードのマスタング・マッハEだな。フォードが急にテスラ・モデルYを横流しし始めたみたいな見た目をしてる。
Luceは、噂になってたアップルカーの見た目をそのまま想像したような車で、フェラーリにはまったく似てない。
そもそも両者を比べられるのかも怪しい。コンセプトが違うし、同じ市場内でも狙ってる層が違う。共通点はEVってことだけじゃないか。
Aピラーがやたら太い。15万ドルも出せる車なら、歩行者を轢いても平気ってことか。

そのAピラーは横転した時のために必要なんだよ。じゃないと、巨大なバッテリーパックの重さで乗員が押し潰される。
少なくとも、巨大なiPadだけじゃなくて巨大なiPhoneまでセットでついてくるぞ!
こういうメーカーは本来のデザイン言語を極めていたはずなのに、EVになるとそれを維持できていない。思い切った新デザインに挑戦するのは別にいいが、それで失敗しても驚くなよという話。ジャガーやフェラーリのロゴを貼ったところで、見た目が良くなるわけじゃない。
BMWも常習犯の一つだ。
2027年に出る新型アウディQ2 e-tronも酷い見た目だ。アウディならまともな見た目の車を作ってくれると信じてたのに、もう無理らしい。
タッチパネルがそんなに優れてるなら、飛行機だって全部の計器をタッチパネルにしてるはずだろう。
実装コストが安いし、この文脈だとむしろそれっぽく見えるな。あのパネル、2008年頃のガーミンのナビそのものって感じだ。

とはいえデザイン自体は意外と好きだ、ただジャガーには全く見えないけど。
ただ、こんなに長いと実用性が全く無いことに気づいてしまう。
何を言ってるんだ、この指標ならEVは前からガソリン車を圧倒してる。4万4000ドルのMG4 Xpowerは、12万2000ドルのポルシェ911よりパワーウェイトレシオが優れていて、0-100加速でも0.3秒速い。
この話題の背景と論点
ジャガーは2024年の大規模なブランド再編で既存車種をほぼ終了し、後継の電気セダンも発売直前で中止するなど、新車の無い状態が続いていた経緯がある。Type 01はその穴を埋める最初の新型車にあたる。スレ内の評価は一致していない。デザインを「唯一無二」と好意的に見る声と、「無難すぎる」「ロールスロイス以下」と切る声が併存し、ロゴの視認性や巨大なBピラーなど実用面への指摘も混在する。タッチパネル化したダッシュボードへの批判は航空機の操縦系との比較まで飛び出した。性能面では、4万4000ドルのMG4 XpowerがポルシェPorsche 911よりパワーウェイトレシオで優れるとの指摘があり、EVの実力がもう軽視できない段階に来ていることも読み取れる。見た目の好みと実用性の議論が噌み合っていない点が、この手の海外カー談義らしいところだ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Jaguar Type 01 debuts; now, no one remembers the electric Ferrari」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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