「枕とマットレスは2500年進化してない」海外の睡眠論争
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海外の掲示板4chanの/g/(テクノロジー板)で、「枕やマットレスの寝具技術は2500年間ほとんど進化していないのではないか、どうすれば質の良い睡眠が取れるのか」という投稿が議論を呼んだ。回答者からは高機能マットレスの価格や蕎麦殻枕など実用的な話に加え、「睡眠は後天的な依存症で断眠すれば克服できる」という独自の持論や、「ユーバーメンシュ睡眠法」という短時間睡眠法まで話が広がり、技術論からライフスタイル論まで議論は多方向に展開した。
もう布団にしようか考えてる。本当に高級なものじゃないと、マットレスって意外と腰に悪い。
正直、価値を吸い上げる側の人間の方が、一般人より睡眠を無くしたがってると思う
いや、実際そうだよ。睡眠は人間が後天的に発達させた一種の化学的依存症で、眠気は離脱症状みたいなものだ。断眠して気合で依存症を克服した人間もいる。
『ユーバーメンシュ睡眠法』という、1日のうち決まった時間に20分だけ寝る方法があって、試験前に猛勉強する学生がよく使う。ただし睡眠不足を続けると幻覚を起こして、10日ほどで死ぬ。
そうは思うけど、睡眠に関する公的な研究開発ってほとんど進んでいない気がする。製薬会社が邪魔してるのか?
蕎麦殻を使ってる。カサカサ鳴る音が気持ちいいし、頭の形にぴったり合う。
この話題の背景と論点
スレ発端の「睡眠技術は2500年変わっていない」という主張自体は誇張だが、マットレス産業は実際に高額化が進み、高機能モデルは2万ドル近くに達することもある。一方で睡眠を「後天的に発達した依存症」とする13の発言や、20分睡眠を繰り返す「ユーバーメンシュ睡眠法」への言及は、医学的に裏付けられたものではなく、スレ内でも17で「幻覚を起こして10日ほどで死ぬ」と釘が刺されている点に注意が必要だ。意見が割れたのは、睡眠を減らす・克服すべきものと見るか、必要な休息と見るかという根本的な立場の違いで、12のように「睡眠を無くしたがっているのは一般人より価値を吸い上げる側」という陰謀論めいた見方も出ている。そば殻枕やダキマクラなど具体的な寝具の好みが語られた一方、睡眠科学の研究開発が進んでいない理由については推測の域を出ておらず、スレ内で明確な結論は出ていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Why hasn’t sleep technology (pillow and mattress) evolved much in the past 2500 years? How can the average user achieve」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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