【海外の反応】”見るだけで感染”するスパイウェア広告に海外エンジニアら警戒

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カナダ・トロント大学系の研究機関Citizen Labは、イスラエルの広告代理店が配信する大量のオンライン広告が、標的に対して「ゼロクリック」スパイウェアを送り込む経路として使われていたと報告した。海外掲示板Lemmyのテクノロジー板ではこの件が話題になったが、報告自体に技術的な仕組みや対象OSの説明が乏しいとの不満が相次ぎ、議論はむしろ「広告ブロッカーやPi-holeでどこまで防げるのか」という実用的な対策論に集まった。

イスラエルの広告代理店が、大量のオンライン広告を配信しており、それらの広告を通じて標的に対して「ゼロクリック」型のスパイウェアを仕掛けられる状態になっていると、カナダの大学の研究者が報告した。

出典: citizenlab.ca / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-10-15 18:31
これでまた証明された。俺のPiHoleは、ただ迷惑な広告を消すだけの道具じゃなくて、ネットワークに必須のセキュリティ機器なんだよ。
3 海外の名無しさん 2026-10-15 19:13
こういう記事はムカつく。「見るだけで悪さをする広告」についての記事を読むのに、広告ブロッカーを切れと言ってくる。それでいて、具体的に何をしているのか、どうやってそれをやっているのか、対象のOSが何かすら書いていない。
10 海外の名無しさん 2026-10-15 20:40
>>3 そういう時は広告ブロッカーでその「切ってください」の表示自体を消してる。自動でそれを回避できるフィルタリストがあるか、探してみようかな。
4 海外の名無しさん 2026-10-15 19:07
>>9 それがブロックされるのは、uBlockを入れたブラウザで表示される場合だけだよ。アプリ内広告は依然として問題になる。
5 海外の名無しさん 2026-10-15 20:36
uBlock OriginもPi-holeも、どちらも(方向性は違うけど)最高のツールだよ。
9 海外の名無しさん 2026-10-15 18:58
>>2 つまり、uBlock Originではこの広告はブロックできないって言いたいの?
8 海外の名無しさん 2026-10-15 19:00
>>9 どこにそんなこと書いてあった?
11 海外の名無しさん 2026-10-15 20:53
どういう仕組みなのかは明言されてないけど、おそらく脆弱なOSやユーザーエージェントを探してるだけじゃないかな。
12 海外の名無しさん 2026-10-15 20:07
ポップアップ広告が勝手に新しいウィンドウを開いてきた時代、覚えてる?
17 海外の名無しさん 2026-10-15 20:51
>>12 覚えてる覚えてる、あったよな。
16 海外の名無しさん 2026-10-15 22:16
>>9 かもしれないけど、俺のPiHoleはそもそもネットワークに届く前にこの種の広告を全部ブロックしてる。家のスマホもタブレットもスマートウォッチも、広告は一切出ない。家に来た人がうちのWi-Fiに繋いだ瞬間、急にネットがめちゃきれいになるのを体験することになる。

この話題の背景と論点

ゼロクリックスパイウェアは、リンクのクリックなどユーザーの操作なしに感染が成立する手法で、通常のフィッシングより発見・対処が難しいとされる。Citizen Labが問題視したのは、広告配信網そのものがその経路に使われていた点で、広告を「見るだけ」でリスクが生じる構造が注目されている。スレでは報告の技術的開示が不十分だという不満が目立つ一方、対策の話題はブラウザ向け広告ブロッカー(uBlock Origin)とDNSレベルで広告を遮断するPi-holeの役割分担に集中した。ただしブラウザ側の対策はアプリ内広告には効かないとの指摘もあり、広告ブロッカーだけで安心できるわけではなく、スマホアプリ経由の脅威は依然残る点は見落とされやすい。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Online ads weaponised to deliver ‘zero-click’ spyware, researchers say」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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