信号機を動かす制御装置に海外勢「高すぎ」「Arduinoで十分では」
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海外の技術系掲示板4chan「/g/」に、信号機を制御している産業用コンピューターらしき機器の写真が投稿された。これをきっかけに「型遅れのCPUを使っているのになぜこんなに高いのか」という疑問と、「Arduinoで十分では」という声、「信頼性のためのコストだ」という反論がぶつかり合う展開になった。さらに話は脱線し、米国の道路標識端末の初期パスワードが「000000」だったという/b/時代の逸話や、超音速機のノーズコーンにZ80を使っていたという古い話まで飛び出した。
もう1年以上そのままだよ
どうせ全部いずれこうなるんだろうな
こういうのが頑丈に作られてるのは好きだけど、よく考えるとこの産業用コンピューター、CPUなんて一世代以上前のやつなのに値段がおかしいほど高い。
ケースを変えてマザボを設計し直すだけで、何がそんなに高くつくのか分からない。需要が少ないからなんだろうな、考えてみれば
民生用CPUは使ってないよ
産業用CPUはもっと広い温度範囲に耐えられるように作られてる
この高すぎるガラクタの半分はArduinoで代用できるだろ
>>8
できるけど、それには必ずトレードオフがある。こういうのがクソ高いのには理由があるんだよ
俺はArch使ってるけどね
小型PCで信号のタイミングを全部制御してリレーを動かすこともできるけど、これほどの信頼性は出ないだろうな。
あのリレー、作動する時にいい感じの「カチッ」て音がすると思うわ
/b/でその話が流行ってたあの頃から10年経って、今はもっとセキュリティが厳しくなってるんだろうか
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そんなのは全部でたらめだ。超音速ジェット機のノーズコーンにZ80を仕込んでた時代を覚えてるよ
-40℃から70℃まで耐えられるZ80ね
while(true){
sleep(60)
light_on(green)
light_off(red)
}
俺を雇えばよかったのに
組み込みソフトは全部Python 3.15で書いてくれよな。さすがだわ
この話題の背景と論点
信号機や踏切、電子標識などの交通インフラ制御には、長年「産業用コンピューター(PLC)」と呼ばれる専用機器が使われており、最新のPCより低性能なCPUでも「広い動作温度範囲で確実に動く」ことを目的に設計されている。これはコンシューマー向け部品の低コスト化とは別の価値基準で作られているため、スレでは「CPUが型遅れなのに高すぎる」という不満と、「信頼性のための設計だから当然」という反論がかみ合わないまま並走していた。両者はどちらも一面の事実で、量産効果の薄さ(少量多品種)と堅牢性要求の両方が価格に反映されている。また、米国の道路標識端末に初期パスワード「000000」が使われていたという話は2010年代に/b/で話題になった実話に基づくもので、現在のセキュリティ対策がどこまで改善されたかはスレ内でも分からないままだった。読者が誤解しやすいのは「Arduinoで代用できる」という主張で、コスト面では正しくても、産業用途で求められる耐久性・保守性の要件を満たすかは別問題という点はスレでも明確に指摘されている。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「this is what it takes to control traffic lights」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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