【海外の反応】「フロムの最高傑作はACVI」海外ファンが議論
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海外掲示板4chanの/v/(ビデオゲーム板)で、「フロムソフトウェアの本当の最高傑作はアーマード・コア6ではないか」という投稿から議論が始まった。『ダークソウル』や『エルデンリング』のような「歩くだけ」の退屈なパートが無く、ミッションと機体カスタムに集中できる点を評価する声が多数を占めた一方、DLCが無いことを批判する意見や、旧シリーズのマルチプレイの方がバランスが良かったという反論も相次いだ。ボス「スネイル」の声優ジョン・リポウが2008年の映画『インクレディブル・ハルク』でアボミネーションの声も担当していたという小ネタも話題になった。
ACシリーズの中でも一番じゃないけど、普通に良い出来だとは思う
フロムの中でもACシリーズしかやってないけど、それでもこれが一番楽しいと思う。パーツの組み合わせも絶妙で、何度も挑戦してどんどん上手くなれる
本当にそう。ダークソウルやエルデンリングみたいな退屈な「歩くだけ」のパートが無くて、ミッション中か機体をカスタムしてるかのどちらか。ゲームとして楽しむ分にはこっちのほうが圧倒的に優れてる
>Switch2でバトロワPvPのやっつけゲーム作る
なるほどね
最近のファンは堕落しすぎて、完成品を売ってもらえないだけで怒るようになったな
続編がTGA(The Game Awards)で発表されるかもしれないし…
このゲームにDLCは要らない。もう完成した作品だ。続編は歓迎だけど、急がせるのはやめよう
言い忘れてたけど、こいつのマットなエイリアン感が好き。すごくいいね
トップクラスのゲームの中でも、これに関しては珍しく反対かな。単純にステージ数が少なすぎる
スネイルの演技は、あの役にしては完璧すぎる
昔のアーマード・コアにもマルチプレイがあったの知ってる?しかもバランスの問題が少なくて、射程の問題も無くて、アリーナマップも小さいから、むしろ出来が良かったとも言えるぞ
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第1世代、2、3、3.5はどれもビルドの多様性が優れてる
実際はそうでもない。みんな熱ビルドとよろけ(フリンチ)悪用ばっかりだった
いや、ちょこちょこ撃つ「プリンキング」の方がずっと効果的で、重量ビルドの方がずっと強かった
マップを小さくするだけでメタが大きく改善されると思う
このガレージのテーマ曲を超える曲はまだ出てないよな?
「ガレージ」だって?おいおい、「ガレージ」ねえ!何だよそのフランス気取りは
よう、マット・マクマッスルズ
ちなみにこれ、イギリス英語にもある言葉だって知ってた?
この話題の背景と論点
アーマード・コア6(副題:ファイアーズオブルビコン)は2023年8月にフロムソフトウェアが発売したロボットアクションで、同社の看板シリーズとしては約10年ぶりの新作だった。DLCが出ていない点は、同社の『ダークソウル』『エルデンリング』と比べると珍しく、スレ内でも「拡張無し=未完成」と見る向きと「元から完成品」と見る向きで評価が割れた。旧シリーズの熱心なファンがマルチプレイのバランスを懐かしむ声が目立つのは、アーマード・コアが2000年代からオンライン対戦文化を育ててきたシリーズである点が背景にある。スネイル役の声優ジョン・リポウが2008年版『インクレディブル・ハルク』でアボミネーションを演じていたという話は実話で、重厚な怪物声を得意とする同氏のキャリアを踏まえると納得できる小ネタだ。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「the real best fromsoftware videogame ever」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

















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