「新しい音楽はちゃんと良い、ダメなのはお前」海外で世代間論争
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海外掲示板4chanの音楽板(/mu/)に「新しい音楽はちゃんと良い、ダメなのはお前だ」という投稿が立った。これに対し「新しい音楽は俺の好みのために作られていない」「2020年代の音楽はそれ以前の60年分より良い」など賛否が分かれ、やがて話は「良いアルバムを教えてくれ」というおすすめ交換や、Z世代とミレニアル世代のどちらが老害かという皮肉の応酬に発展した。途中では2023〜24年にテイラー・スウィフトの宣伝投稿が板を占拠した苦い思い出も語られ、単純な「新しい曲は良いか悪いか」では終わらない議論になった。
(>>27へ) ジャンルは言わない、それだけで絞られすぎるから。言えるのは来年1月にアルバムが出るってことだけ。別に革新的ってわけでもないけど、やってることのクオリティはとにかく高いよ(特にライブが)
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この話題の背景と論点
「新しい音楽は良いのに古い曲ばかり聴かれる」という現象は海外の音楽業界でも繰り返し指摘されており、ストリーミングの再生数の多くを旧譜が占める傾向が近年の調査でもたびたび報告されている。スレ内で出た「今は若い世代の大半も昔の曲を聴いている」という指摘もこの流れに沿うもので、単なる老害の思い込みではない部分がある。一方、2023〜24年にTaylor Swiftファンによる組織的な宣伝投稿が同板に流入した話は、音楽の質そのものとは別次元の「ファンダムによる板の占拠」問題で、海外のニッチな掲示板で繰り返し起きている現象の一例として触れられている。スレでは「新譜に懐疑的なのは年齢のせい」という指摘と「単純にジャンルが細分化しすぎた」という指摘が並び、昔聴いた曲を好ましく感じる心理的な懐古効果と、作品そのものの質の良し悪しを区別しないまま議論が進んだ点が、最後までかみ合わなかった理由と言える。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「New music is still good, the problem is you.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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