話題
2026年10月20日
ナンバー読取システムのログインをICE捜査官の夫に渡した女性警官、解雇に
サバンナ市警のアンバー・ハープ巡査が、自動ナンバー読み取りシステム「Flock」へのログイン情報をICE(移民・関税執行局)捜査官の夫に渡していたとして解雇された。夫はこの権限を使い、ICEの捜査に絡む検索を数百回行っていたという。海外掲示板Lemmyのテクノロジー板でこの件が話題になり、「解雇されたのは彼女が女性だからではないか」「男性で白人だったら揉み消されていたはず」という性別・人種をめぐる見方と、「どうせ別の町で再雇用されるだけ」という冷めた反応が交錯した。
ある警察官が、自動ナンバー読み取りシステム「Flock」のログイン情報をICE捜査官の夫に渡していた――サバンナ市警のアンバー・ハープ巡査は、Flockへのアクセス権を夫と共有していたことを理由に解雇された。
出典: piefed.world / 元記事はこちら
2
海外の名無しさん
2026-10-19 11:34
この件で唯一驚いたのは、まともに解雇したことだ。普通なら『パスワード共有規定違反』とかでお茶を濁して、無給休暇7日間で済ませるところだろう。
5
海外の名無しさん
2026-10-19 11:51
>>2 女性だから(厳しく処分された)んだろうね。
14
海外の名無しさん
2026-10-19 12:51
>>2 これが『彼』で、しかも白人男性だったら、こっそり後で復職させるか、隣の郡で雇われてただろうね。
18
海外の名無しさん
2026-10-19 13:28
>>2 もしかして意図的だったのかもね…これで組合に交渉材料ができて、結局は和解金と満額の年金をもらって終わるんじゃないか。
3
海外の名無しさん
2026-10-19 11:21
『サバンナ市警の元警察官は、移民・関税執行局(ICE)捜査官である夫に、警察のナンバープレート自動読み取りシステム「Flock」へのアクセス権を与えていた。夫はこれを使い、ICEの捜査に関連する検索を数百回行っていたことが、WJCL 22ニュースが入手した資料で判明した』
4
海外の名無しさん
2026-10-19 11:30
まさか、こんなことをしたのは彼女だけだよね!?!?(棒)
8
海外の名無しさん
2026-10-19 11:32
>>4 彼女は『女性としては』唯一かもね。
15
海外の名無しさん
2026-10-19 13:27
>>4 バレたのが彼女だけってことでしょ。(女性だから)誰も本気で隠蔽してやる気になれなかった、ってだけで。
6
海外の名無しさん
2026-10-19 12:50
ごく一部を捕まえて『警察は身内もきちんと取り締まっている』という証拠として見せしめにするんだよ。起訴される数少ない例は、たぶん署内の『問題児』扱いされている人間で、スケープゴートにされているだけだと思う。みんな分かってるはずだ、これは建前に過ぎないって。警察は身内を取り締まらない、むしろ身内をかばい合う。嘘をつくし、偽証もする。それも仕事の一部みたいなものだ。
9
海外の名無しさん
2026-10-19 11:47
>>3 で、夫の方も不正アクセスで起訴されるのかな?
11
海外の名無しさん
2026-10-19 11:37
大丈夫、どうせ隣の町の警察がすぐ再雇用するよ。
12
海外の名無しさん
2026-10-19 13:41
でも夫の方は当然何のお咎めもなし。むしろ昇進してたりしてね。
19
海外の名無しさん
2026-10-19 13:11
>>5 それに、誰もキックバックなんて受け取ってないしね(棒)。
この話題の背景と論点
Flockは全米の警察が広く導入している自動ナンバー読み取り(ALPR)ネットワークで、多くの自治体は移民関連の捜査目的での情報共有を制限する運用ルールを設けている。ICE捜査官である夫への無断アクセス許可は、こうした運用ルールへの明確な違反にあたる可能性が高い。スレでは「性別や人種によって処分の軽重が変わるのでは」という推測が目立ったが、これは投稿者個人の見方であり、処分基準が性別で異なると裏付ける資料は本件には示されていない。日本では民間企業が運営するナンバー読取網が警察に広く使われる例は少なく、捜査当局と連邦の移民当局の間のデータ共有の是非が議論になる背景自体が馴染みの薄い点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Police officer gave her Flock login to her ICE agent husband // SPD officer Amber Harpe was fired for sharing her Flock access with her ICE agent husband.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
この記事のリアクション
まだコメントはありません。